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困った時のプーチン頼み


2016/01/24(日)  プーチンを「救いの神」と思い始めた日本
意味駆け寄る
アベッチ駆け寄る
昨年9月29日午前,ニューヨークで国連総会に出席中の安倍首相は、ロシアのプーチン大統領と首脳会談を行った。通算11回目、去年11月以来となる首脳会談は、国連本部で行われた。個人的にケミストリー、波長が合うとされる二人だが、会談冒頭でもにこやかな表情で握手、良好な関係を印象づけた。

プーチンがアベに会った狙いは?
昨年9月29日といえば,ロシアがシリア領内で世界史に残るべき強烈な空爆を開始する前日だ。

欧米の全国家が敵に回るかもしれない決死の戦争を開始する前日,プーチンは国家の最高指導者として多忙を極めたであろう。

その決戦開始の前日に,オバマにも習近平にも首脳会談はおろか面会さえ拒否された安倍晋三に,プーチンは「会う!」と決め,(ほとんど意味のない)首脳会談が実現した。なぜなのか?

それは,「人たらし策」でもなく,「太っ腹」というのでもなく,「ハラに一物(狙い)がある」からなのだ。

簡単にいえば,「何が何でもニッポンを手なづけておきたい!」という狙いがプーチンのハラのなかにはあるのだ。

プーチンは,何故にニッポンを懐柔しておきたいのか?
賢明な読者はお分かりであろう。 「フ」の「ホ」である。

「フ」の「ホ」を止めないと,ロシアも甚大な被害を被る! 「フ」を鎮圧して人類とロシアを救えるのはロシアだけ! この自覚と,自負と,覚悟がプーチンにはある。

そうであるが故に,プーチンは安倍晋三との首脳会談を行い,安倍総理の「顔」を立てたのである。

日露関係は,特に昨年末から著しく緊密になっている。

ロシアのクリミア併合に対する西側の「ロシア制裁」に日本も加わったため,日露関係は冷えきった。あの頃からすると,現在の日露関係は様変わりしている。

昨年末からの日露関係の緊密化ぶりはこんなふうだ。
・ 安倍、プーチン首脳会談にオバマ氏の許可がいるのか?(11/21)
・ 
ロシアでは安倍首相の訪問と露日の関係向上が待たれている(12/21)
・ 
上月新駐露日本大使、露日にはゆるぎない対話が必要(12/29)
・ 
プーチン大統領、安倍首相にクリスマスと新年のお祝い述べる(12/30)
・ 
ラヴロフ外相:露日は北東アジアの安定を望んでいる(1/12)
・ 
日本の副総裁がプーチン大統領と安部首相の講和条約締結を望む(1/12)
・ 
安倍首相はロシアのいずれかの地方を訪問する意向(1/13)
・ 
日本はクリル諸島におけるロシアの軍事拠点建設を問題化しない(1/13)
・ 
高村元外相:安倍首相のプーチン大統領宛て書簡を携えてきた(1/12)
・ 
露日は深刻な問題についても互いに質問し、答えあうことを恐れない(1/13)
・ 
露日、対話継続を決意(1/17)
・ 
安倍首相,ロシアとの平和条約締結交渉を前進させる意向(/)
・ 
岸田外相「2016年を対ロシア関係前進の年に」(1/22)
・ 
原田前駐ロ大使 日ロ関係担当大使に起用(1/22)
・ 
安倍首相とプーチン大統領が電話会談を実施(1/22)
・ 
石郷岡建氏、今ロシアと日本は互いに話をしたいんです(1/23)
・ 
元駐日大使「安倍首相は対ロ関係発展のためのチームを作っている」(1/23)
日本とロシアの関係緊密化! これは紛れのない流れだ。

ロシアが日本に送ってくるサイン,シグナル,メッセージは半端な量ではなく,そのどれもが意味深である。

日本政府がプーチンを「救いの神」だと思い始めていることも確かだ。

日本はクリル諸島におけるロシアの軍事拠点建設を問題化しない という菅義偉官房長官の発言は,従軍慰安婦での土下座外交以上の譲歩外交が,ロシアに対する「思いの深さ」でもある。

露日は深刻な問題についても互いに質問し、答えあうことを恐れない」という高村正彦・自民党副総裁の発言も意味深である。

日露は,深刻な問題についても「腹蔵のない」意見を交わし合うだろう。

問題は,日露間の「認識の差(パーセプション・ギャップ)」だ。
「フ」の「ホ」について,ロシアの現状認識は完璧だ。
だが,日本政府は「アンダーコントロール!」と信じきっている。

ロシアが日本に「フのホの真相・真実」 を伝える日,日本は,変わる!
(つづく)
飯山 一郎

 
2016/01/24(日)2  『フクイチを鎮圧する法』と『脱米入露』
フクイチ鎮圧!Kremlin
安倍首相は22日、ロシアのプーチン大統領と電話で約40分間会談した。 (記事) これは日本の将来にとって非常に重要な動きである。

この会談は日本側の申し入れで行われた。
ということは,安倍の官邸には,ロシアとの関係緊密化を目論む勢力がいて,この勢力が(米国戦争屋を抑えて)昨年末あたりから優勢になって,安倍総理を主導している!ということだ。

さらに安倍の官邸には,米国戦争屋を抑え込める政治力をもった勢力が出現している!ということでもある。

しかし,このことの反動もあって,そのひとつが甘利明を失脚させようとする動きだ。

宜しいか? 冴えている時の飯山一郎の話は冴えているからなwww 安倍晋三が好きの嫌いの,甘利明が善いの悪いのの話ではない。

飯山一郎は,好き嫌い(感情論),善い悪い(善悪論)の話はしない!
あ~すべきだ!こ~すべきだ!という「ベキ論(当異論)」も語らない。

感情論・善悪論・当為論は床屋の政談でしかない。
政治を感情や善悪で論じると間違う! ということだ。

・ ソエジマ先生は感情ムキ出しで政治を語るシトだが…,たまに当たるwww
・ リチャコシの講演は,妄想的感情論と善悪論なので,ミーハーには受ける。
・ ベン古は,妄想と善悪感情で語り,ガセネタが多すぎて,困るww

安倍とプーチンの電話会談がもつ重要な意味は,アメリカに軸足を置いて米国一辺倒だった官邸が,ロシアに軸足を置きはじめた!ということだ。

対米従属外交からロシアに軸足を移す外交! この「革命性」が分からない人は,岡崎久彦の亡霊だwww

本年の最重要ニュースが,「ロシアの最強国宣言」。
日本にとっての最重要ニュースは,安倍・プーチンの電話会談!ということの意味が,これまでのワシの話で分かったと思う。

世界は,いま,覇権を失ったアメリカと,新たに覇権を獲得したロシア・中国の最後の鬩ぎ合い(せめぎあい)に入り…,日本は官邸主導で,脱米入露の路線に切り替わりつつある…と。

世界の大きな流れのなかで,日本がどうなるか? 見極める!
このことは『
飯山一郎の世界の読み方・身の守り方』に書いた。

フクイチを鎮圧する方法については,本日,ハッキリと書きたい。
プーチンの「切り札」になるはずだからだ。

さて,フクイチは本日も殺人性のプルーム(超微粒子の放射性物質を大量に含む水蒸気)を噴き上げている。

このプルームの大量噴出が止まれば,甚大な被害の拡大・拡散も止まる。だから先ずはプルームの噴出を抑止することが絶対必要!という認識が世界中に広まる。

ところで…,
プルームの大量噴出の原因は,ただひとつ,何百トンもの巨大なデブリ(地下に沈んだ核燃料の団塊)が臨界していることだ。

このデブリの臨界現象が停止できれば,しめたもの!

デブリの臨界現象を停止させるには,じつは,核燃料の巨大な団塊をバラバラにすればE~だけの話なのだ。

巨大な団塊になっている核燃料のデブリを,細分断してバラバラにする技術。そうして土砂や石棺で覆う技術はロシアの得意技術だ。

チェルノブイリでも実行しようとしたが(欧州では影響が大きすぎて)出来なかった技術を,ロシアは30年間あたためながら開発してきた。

ソレを使う以外に方法は無し!というところまで,フクイチは追い詰められている。今となっては,ソレを使う以外にない。

使わなければ世界人類は助からない。

だからプーチンは,ソレをヤルだろう。
アベもオバマも習近平も了承する以外にない。
飯山 一郎

植民地日本は
アホすぎました

3S政策が効きすぎて
バカデミズムにはただのキチガイの巣窟

日本中が中性子線まみれ

霞が関に籠城する米戦争屋に殺されるか
中性子線で殺されるか

どっちゃにしても、死ぬのなら
プーチンに寝返ります!!!

もう、いらんわ!!!

という感じで
親露派に雪雪崩れ


親米(戦争屋)派から
抜け出す事すらできない
べったりべたべたの忠実なパシリ様

ぎゃーーーーーーー
きょわーーーーーーい

ご愁傷様💕

ざ・外圧 プーチン皇帝の逆襲 間もなく日本へ


2016/01/15(金)  恥も外聞も節操もなく土下座したロボット総理
ワシは,たぶん,あと3~4日で70歳になる(はずだ)
「70歳になる(はずだ)」 と書いたのは,ワシがボケているからではない。
ワシだけでなく,今の時代は誰もが明日死ぬ可能性があるからだ。

まあワシの場合,「憎まれ爺さん世にはばかる」で,そう簡単には死なないしぃ,死ぬワケにはいかない事情もある。


ひとつは…,死ぬまでに何が何でも書いておかねばならないテーマや問題が,2000個以上もあることだ。


2000個位の文章は…,4年もあれば書けるので悩むことではない。


大問題は,日々発生する少問題が5件も6件もあることだ。
たとえば,きょう,問い合わせの多かった問題は,安倍総理のこと。


それはこういうことだ。
安倍内閣ってのは「日本終了内閣」で,「安倍晋三」こそが「日本」を破壊する「人型最終兵器」だ。


慰安婦問題についても,恥も,外聞も,節操もなく土下座したように,何をヤルか分からない。


これは,まさに基地外に刃物で,このままだと日本は「狂気のルツボ」になってしまう…。


…とまぁ,上のような心配をされた方が結構多かったワケ。


心配をした大元の原因は,新井信介氏の
文章(1)と,文章(2)だ。

ここで結論を先に言うと…,
安倍総理ってのは,ただのロボットにすぎない,鼠~こと。


慰安婦問題にしても…,ネットウヨの諸君と同じ思想の安倍総理が自分の考え方を突然変えたのではない。君子豹変ではない。
君子ではなくロボットなので,君子豹変ではない。


韓国政府のロビースト(韓国の利益を米国政治に反映させるために、米国の政党・議員・官僚などに働きかけることを専門とする人々)のロビー活動が見事に功を奏し,米国の親韓勢力から強烈な圧力をかけられた安倍総理があ~せざるをえないところにまで追い込まれた! これがコトの真相なのだ。


さらに,北朝鮮と戦う日韓合同軍の創設案が米国戦争屋勢力にはあって,コッチからも安倍総理は強硬な指令を受けた…,と。


安倍総理の官邸には,安倍総理に硬軟両面での圧力をかける5派の勢力が巣食っている。


(1)高級官僚たち,(2)米国戦争屋勢力,(3)米国政府の軍縮派,(4)自民党や財界の側近グループ,(5)原発マフィア・製薬マフィア等の国際資本。この5派が,たえず安倍晋三というロボットを意のままに動かそう!と,虎視眈々なのだ。


この5派が,その時々のタイミングや絶えず変化する力関係のなかで様々な決定を推進していく。これが日本の政治過程なのだ。


しかし現在…,この5派のほとんどが崩壊過程にある。崩壊の原因は,放射能と首都の機能マヒだ。


ここで本日の最終結論を言えば…,安倍内閣は今後も日本という国家のあり方を変えることは,ない!


日本という国家は,非本質的な事件・騒動を散発させながら,やがて力尽きて衰退してゆく…

ただし!
(1)国際社会が,人類を滅亡させるフクイチを放置することは無い!
(2)何より日本民族の存亡は,健康に生きる日本人の数で決まる!
いうこと。

ぜったいに忘れないで欲しい!>皆の衆
飯山 一郎



狙われるユーラシア

大昔からシルクロードいう
貿易ルートがあって
ユーラシア大陸は
巨大文化圏があったわけです。

そして、大昔から
金貸しや詐欺師や武器商人がおったわけです。

略奪強奪マルチまがいネットワークがあったわけや。

出生がいやしいやつは
金に物言わせて
王族に入り込んで、
王族も乗っ取った。

そいつらは、アジアだけではあきたらず、

アフリカ・アメリカ・オーストラリアで
原住民皆殺し乗っ取りやったわけ。

ワールドワイドやな。

これが今に言う
NWOニューワールドオーダー

世界戦争で世界中をぐちゃぐちゃにして
何とかユーラシア丸ごと乗っ取りたかったわけですがな

国際連合 正義の味方きどちゃって

アラブ圏には「イスラエル」
極東アジアには「日本」という
植民地を作って
東西から攻め込んで
アジアを混乱の渦にしたかったわけ

東では、日本の原発爆発を放置させて
汚染まみれでぐちゃぐちゃに

西では、インチキ民主主義でも「カラー革命」で
シリアをISIS]に乗っ取らせるも
プーチンに玉砕された

挙句の果て、ちょっと汚染だけでいいものを
日本の自称知識人があほすぎて
フクイチ再臨界がとんでもない事に

このままじゃ、世界中がおせんーーー!!!

というわけで、
アホの戦争屋NWOネットワークは

お・わ・り

プーチンこわいぞぉ~~~


謀略と陰謀の花束を

 2015/12/12(土)4  プーチン:ますます意気軒昂!
最重要的サイン
FSB(ロシア連邦保安庁)

SPUTNIK
ロシア軍のシリアにおける行動はロシアの特務機関の活動とシンクロしており、FSB系列機関はISISなどテロリストらの覆面組織を摘発している
『スプートニク』 2015年12月11日 http://sptnkne.ws/ap4v
「ロシア軍はシリアにおけるダーイシュ(IS、イスラム国、ロシアで活動が禁止されている組織)インフラに深刻な損害を与えており、この国における事態の改善を促した」 とロシアのプーチン大統領が国防省の職員らに述べた。

「重要なことを言おう。航空宇宙軍と海軍艦隊を複合的に用い、先進高度兵器システムを用いることで、テロリストらのインフラは深刻に打撃されており、それによりシリアの情勢は本質的に変更している」。

また大統領は、「ロシア軍のシリアにおける行動はロシアの特務機関の活動とシンクロしており、FSB系列機関はダーイシュを含むテロリストらの覆面組織を摘発している」 と述べた。

我が軍の行動は我が治安機関および特務機関のロシア本国における活動とシンクロしている。」

「尊敬する同志諸君、ご覧のように、FSB系列機関はここかしこ、ほぼ全国でダーイシュを含むテロリストらの覆面組織を摘発している。
プーチンが、『スプートニク』を使って、非常に重要なメッセージとサインを世界に向けて発信した。

その内容は、「ロシア軍のシリアでの軍事行動はロシアの治安機関・特務機関の活動とシンクロしており、FSB(ロシア連邦保安庁=諜報・防諜・謀略機関、KGBの後身)は、ISISなどテロリストらの覆面組織を摘発している。」

これは、ロシアは単なる軍事国家ではなく、高度情報国家として、今後、世界に君臨する! という強烈なメッセージだ。

同時に、「戦争屋・破壊活動屋の勝手で手荒な攻撃行動は、ロシアの特務機関が摘発(暗殺)する!」 というサインでもある。

世界は、いまや、アメリカの「戦争と破壊工作」から一転して、ロシアの「反戦・平和政策」へと大きく転換しようとしている。

この『プーチンの新世界づくり』の潮流に乗って生き抜いていく! これが今後の日本人が生き延びるための最良策だ。

アメリカ(の戦争屋)は、ダーイシュ(ISIS)と共謀してシリアを破壊しただけの凶暴にして狂暴な国家だった。

しかし、ここにきてプーチンが、軍事と諜報と謀略を組み合わせた画期的な戦争法を駆使してシリア情勢を本質的に変更させた。

このことは、事実であり現実であり実態である。これに「善いの悪いの、好きの嫌いの」 と言うのは、個人的な感情の表出でしかない。

善悪や好き嫌いでモノを言う人間は、善くない! 鷲は嫌いだ! (爆)

それはそうと、ワシが、いま、最も期待しているのは…、
プーチンが中東・シリアの次に、極東・日本において、いったい如何なる作戦行動をとるのか? これである。

ワシたち日本人の命運は、プーチンの次の一手で、全て決まる!
飯山 一郎


2015/12/12(土)5  疑惑! 陰謀論的解釈ができる…鴨
激怒する男ではない
撃墜 激怒
きょうの中国行きは、アチラの不手際で中止。
ワシは渋々志布志に戻ったら、心配した仲間が、何人も何人も見舞いに来てくれた。ありがた嬉しかった。

ところが中国では大ゴトになっているらしく、来週「不手際の謝罪」に幹部が日本に来るという。固辞したが、来る…鴨。

「不手際」のお陰で…、ワシ的には6日間の身柄拘束から開放された晴れ晴れ気分。

だっけど、鹿児島空港近辺は、降水確率10% なのに、どんよりと重い雲が立ち込めていて、著しい視界不良。

降水確率10% だと、普通ならカラッと晴れて、ギンギラ太陽が出るのに、モワ~ッとモヤモヤ。湿度が異常に高い。

やっぱ、アソコからアレが来てるんだろ~な~。ちきしょうめ。

おっと、表題の件だが…、
11月24日に、ロシアの戦闘爆撃機が撃墜された問題だ。

これは プーチンの謀略ではなかったのか? と、ワシは今も毎日考えているのだが、きょうも(ヒマだったので)考えこんだ。

とりあえず 考えるヒント』 をココに載せた。 クリック

頭の体操だと思って、上の記事、読んでみて猪ー大寝!>皆の衆
飯山 一郎


o0480067912528116990.jpg 日本への喧嘩

 もとい

 献花は

 いつですか?




プーチンは疲れたってカッコイイ💕

 2015/12/11(金)2  プーチン、ただ今、鋭気培養中
少し疲れ気味?


SPUTNIK
2つの反テロ連合軍、連携は果たして可能か?
『スプートニク』 2015年12月09日 http://sptnkne.ws/anQa
「米国が主導し“ダーイシュ(IS)”と戦う有志連合軍は、ロシアとシリアが形成した反テロ作戦の実際の戦線からは益々乖離する傾向を見せている」 と『スプートニク』が指摘が指摘しているとおり、ISに対する米英とロシアの乖離が、今のプーチンの最大の悩みだ。

ダーイシュ(IS)と、ダーイシュ(IS)をウラで支援しているトルコに対する戦いは、プーチンの完全勝利!という情勢だ。

しかし、今後のダーイシュ(IS)殲滅作戦では、米英の戦争屋と謀略勢力がロシアの強力、かつ陰湿なる敵となって、プーチンの前に立ちはだかる…。これが今後のプーチンの最大の悩みだ。

そんなこんな…、プーチンは、いま、少々疲れ気味だ。

いまの世界は、プーチンのロシアが支えている!と言っても過言ではない。日本民族の命運もプーチン次第!と考えている人は多い。

もし万々一のことを考えてみれば、プーチンの存在が世界の安定にとってイカに重要か! タコでも分かるだろう。

何としても! プーチンには健康でいてもらわねばならない。

ワシ如きがプーチンの安全と健康を心配しても、何の意味もない。
そもそも心配なんてものは、むしろ、しないほうが良いものなのだ。
心配するだけ、相手に余計なプレッシャーをかけてしまうからだ。
プーチンほどの人物は、身の安全も健康の保全も、朝飯前だ。
余暇の活用に関して、プーチンが大名人である証拠を下に掲げる。
飯山 一郎
ミニ・写真展 『プーチン大統領の余暇の活用法

クリミア半島沖の海底に沈む古代船を見るために深海探査艇に搭乗 (8/8)。 
ソチの官邸のジムでトレーニングするプーチン大統領とメドヴェージェフ首相 (8/30)。 
ソチの官邸で朝食をとるプーチン大統領とメドヴェージェフ首相 (8/30)。 
ソチで開かれた「ナイトホッケーリーグ」オールスターゲームでのプーチン大統領 (05/16)。



ロシア最強の男・プーチン大統領が銃を片手にポースを決めまくっている写真いろいろ
http://dailynewsagency.com/2013/01/20/vladimir-putin-showing-off-his-966/

中東で映画鑑賞?!「13匹のムンク傭員」

2015/11/27(金)5  本日5つ目の投稿です。多くて御免ね。
♪ 騙したヲンナが悪いのか? ♫•*¨*•.¸¸♪
♪ 騙されたオトコが馬鹿なのよ ♫•*¨*•.¸¸♪

グラスビー(ヲンナ)と フセイン(オトコ)物語
 
グラスビーがフセインをイカに狡猾に騙したか?!
このことを知るために、必ず 
この文章 を読んで下さい。 _(..)_

トルコのエルドアン大統領は、何かを勘違いして、ロシアの軍用機を撃墜する!という愚挙を犯してしまいました。

そのエルドアンの愚かな判断力と、フセインの判断力には、共通した弱点があります。

このことを次稿で詳説(詳しく解説)しますので、その前知識として必要な この文章 は、どうか、どうぞ読んでおいて下さい。

その作業は、日本と日本人がこれ以上ダマサれないようにするための、前知識と思っていただければ、なお幸いです。

よろしくおねがいします。 _(..)_
飯山 一郎


政治も 軍事も 財政も
諜報・謀略
【まとめ】 プーチンは中東の覇者になった…鴨
プーチンのロシアは、現在までに、シリア領内のイスラム国(ISIS)を軍事的にほぼ殲滅し、大勝利の勢いである。

24日。ロシア軍機をトルコに撃墜されたが、これはトルコとネオコンを制圧する大きな切っ掛けになるだろう。

23日。イランの首都テヘランを訪問したプーチン大統領は、50億ドルを同国に供与する文書案に署名した。 (記事) これはプーチンのロシアがイランを経済面でも取り込んだという大成果だ。

26日。プーチン大統領は、クレムリンでオランド仏大統領と会談し、今後共同で共通の敵と戦う事で合意に達した。 (記事)

軍事面で特筆すべきは、フランスの原子力空母が事実上ロシア海軍に警護され、ほぼロシアの指揮下でISIS攻撃の露仏共同作戦下にあることだ。 (記事)

NATO所屬の仏軍が、今やロシア軍と一体で軍事行動を行っている事実は、驚異的だ。 (記事A)(記事B)

26日。ロシアは世界最強の兵器、S400地対空ミサイルをシリアに配備した。 (記事1)(記事2)(記事3)

ロシアのS400地対空ミサイルには、米国の全てのミサイルとジェット戦闘機が歯が立たない。手も足も出ない。撃墜されてしまう。

そうして、S400地対空ミサイルは、トルコとイスラエルとサウジの上空を睨んでいる。これで、ロシアはトルコ領とイスラエル領の制空権を確保した。

さらにロシアは、地中海と黒海の制海権も獲得した。米海軍の軍艦は、ロシア空・海軍に対して、軍事技術面で全艦役立たずなのである。 (記事)

こうして、イスラエル、サウジ、トルコ、アメリカは、軍事的・軍事技術的に負け組になった。

かくしてプーチン露大統領は、政治・軍事・財政面で、驚くべきスピードで中東の覇者に成り上がった。

中東の覇者になったプーチンの来週からの仕事は、トルコのエルドアン大統領一家の「処分」である。
このことについて筆者(鷲)は、現在ウラ取り作業中である。

確認と確信が確実になったら、確固として書きたい。確約する。

飯山 一郎

10月31日 ロシア旅客機爆破 IS
11月6日 ロシア貨物機爆破 IS
11月13日 パリ 13日の金曜日テロ IS

11月15日16日 映画鑑賞 安倍とエルドリアン

11月24日 イラク軍がロシア軍戦闘機撃墜 パイロット殺害

 

11月15日(日)16日(月)にトルコのアンタルヤで開催の20カ国・地域首脳会議(G20)に先駆け、現地時間の11月13日(金)トルコ共和国・ユルドゥズ宮殿にて、映画『海難1890』プレミア上映会が行われました。

プレミア上映会では、安倍晋三 第97代日本国内閣総理大臣レジェップ・タイイップ・エルドアン 第12代トルコ共和国大統領の2人が本作を鑑賞。本作に出演したトルコ人俳優ケナン・エジェ、メリス・ババダー、監督の田中光敏も同席しました。日本・トルコ合作映画とはいえ、両国のトップがひとつの作品を一緒に鑑賞することは極めて異例のことです。

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写真左より田中監督、安倍首相、エルドアン大統領




安倍首相が「ただ今エルドアン大統領と観た『海難1890』は、人類に普遍的な勇気と思いやりの物語であるとともに、エルトゥールル号事件125周 年、トルコ航空による日本人救出30周年という記念すべき年の集大成といえる作品であると思います。和歌山県・串本町で嵐に遭遇したトルコ軍艦の乗組員を 命がけで救出し、献身的に介抱した日本人。ミサイルが飛び交うイラン・イラク戦争のもと、テヘランで各国の人々が脱出に向けて一刻を争う中、危険を顧みず トルコ航空の特別機を派遣し、日本人を優先的に救出をしてくださったトルコの人々。125年前に、日本人が海で見せた精一杯の友情に対して、トルコの人々 は95年後に空で応えてくれました。1985年3月、トルコによる日本人救出の際、外務大臣であった父・安倍晋太郎の秘書官として、私はこの歴史的瞬間の 話を耳に致しました。あの時の感動と感謝の気持ちは今でも忘れませんし、今、プレミア上映を一緒に拝見をさせて頂きまして、あの時の感動・感激が再びよみ がえって参りました。日本とトルコの人々は熱く温かい気持ちを持ち、お互いを助け合う強い絆で結ばれています。日本とトルコは広いアジアを東西から支える 2つの翼です。エルドアン大統領とともに手を取り合って、日本とトルコが作るその2つの翼をより強く大きく、羽ばたかせていきたいと思います」

エルドアン大統領も「友情の映画を作ることができて感激しています。この映画は日本とトルコの文化の関係を近くする」

http://www.toei.co.jp/release/movie/1206539_979.html


こ、これは・・・

た、大変です!

永田町に

大量のムンク

湧いています!!!



13匹のムンク曜日
なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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なか