トランプが来日!!!

2017/09/13(水)2  窮鳥懐に入れば猟師も殺さず
安倍晋三には猟師の嗅覚がある
トランプ来日で世界の枠組みが変わる!
初来日
中国など他のアジア諸国も歴訪する見通し?… (記事)
アメリカという国家は,(銃の撃ち合いはないが)内戦状態にある.

特にトランプ政権になってからは,戦争屋ネオコンと,国内経済優先の反戦派が激烈な権力闘争を行っている.

反戦派のフリンやバノンが閣内から追放されてからのトランプ大統領は,孤立無援の状態.

トランプ大統領は,プーチンや習近平とも疎遠になってしまい…
今や,トランプ大統領の最大にして唯一の味方であり友人は…
日本の安倍晋三総理だけ!という満身創痍の窮鳥のごとし.

その窮鳥が11月,安倍総理の懐(ふところ)に飛び込んで来る.

「窮鳥懐に入れば猟師も殺さず」どころか,日本組の級長である安倍晋三は,全力でトランプ大統領を支援・声援する!

トランプ大統領を支援する!ということは,ネオコン戦争屋を斬り捨て,反ネオコン戦争屋のトランプを優勢に導く!ということだ.

またもやアーミテージや朝日の船橋洋一などのネオコン戦争屋勢力に官邸を乗っ取られてしまったら,これは最悪だし…

基本が反ネオコン戦争屋であるトランプ大統領を,安倍総理が全力支援するのは,日本国の自主独立を確実にするため!

このことはキチンと認識しておこうな!>皆の衆
ところで…
北朝鮮の核ミサイルに関して,非常に重要な指摘をしたのは,米国タカ派の政治学者,ウォルター・ラッセル・ミードだ.
  • 北の核ミサイルの出現は、米国に、北との戦争か、アジア覇権の放棄か、どちらかを選ぶことを強制している。
  • そのためトランプ政権は,容易な逃げ道のない戦略的ジレンマに陥っている。
  • 狂っているとされる金政権は米国を窮地に追い込むことに成功している。(記事)
ウォルター・ラッセル・ミード教授の指摘は,図星だ.
たしかに金正恩は,米国を窮地に追い込むことに成功している.

金正恩は,国際政治のルールと枠組みを変えてしまった!(記事)

このことはトランプも安倍晋三もキチンと認識している.

そのうえで11月初旬,トランプと安倍晋三は首脳会談を行う.
今後の国際社会が採用すべき新たなルール!
これを安倍晋三総理はトランプ大統領に提示するはずだ.

それは…
安倍晋三とトランプという国家権力を握った二人の首脳が協同して,トランプと習近平と金正恩を「説得」する政治的・外交的な戦略構想だ.

ただし当初は,安倍晋三が仲介役とメッセンジャー役をフルスロットルで進める!という戦術構想だ.

これにはトランプ大統領は,OK!だ.
しかし,そのOK!は,首相官邸の密室での話なので…
あとにならないと分からない.
だから今は,飯山一郎の「読み」を信じて下さい.>皆の衆
飯山 一郎 (71)


ユダ金の手羽先、娘婿にそそのかされ
気が付けばすっかりネオコンまみれの
ホワイトハウス

そんな「つかえねーおやじ」を
あべちゃんが何とか救出するーーー!


がんばれあべちゃん!
がんばれしげる!
がんばれタロー!

地球の平和は
君たちにちょこっと
かかっている!

後はプーチンにまかせなさい!



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