平から乱へ

2017/08/13(日)  時代の変わり目に起こされる「事変」の予感
何が起ころうとも,平常心!
平成とは「内平らかに外成る」=平和の意
平成の御代
多くの日本人が,いま,時代が大きな「変わり目」にあるることを感じ取っている.

実際,「平成」は来年で終わり,再来年は皇太子殿下が新天皇に即位され,元号が改まる.人心も一新される.

まさに今,時代は「変わり目」にあるのだ.

思い返せば…,「平成」の由来は,『史記』の「内平外成(内平かに外成る)」と,『書経』の「地平天成(地平かに天成る)」からで,「国の内外が平和になる」という意味だった.

しかし,現実は大違い.「平成」になった途端,世界と日本は「平成」という意味とは真逆の激動期に突入していった.

平成元年(1989年)には,頂点に達したバブルの崩壊が始まった.
バブル崩壊以降の日本は,「失われた10年」どころか30年近いデフレ大不況の氷河期に見舞われる.

平成になってからは,政治も不安定を極め…,(中曽根康弘長期政権の後)平成へ改元した竹下登内閣以降は,平均の在任期間が1年強という短命内閣が続き,2011年(平成23年)までの24年間に18代(17人)の総理大臣が就任した.

「平成」は,事件や事故も多かった.
阪神・淡路大震災,地下鉄サリン事件,ライブドア事件のような詐欺事件も頻発し,究極はフクイチの原発4基が大爆発! 日本は,亡国の瀬戸際にまで追い込まれる.

世界も激動・激変の連続だった.
1989年(平成元年)には,ベルリンの壁が崩壊し,その翌年は湾岸戦争,その翌年はソ連邦が崩壊し,21世紀早々には911(同時多発テロ)が起き,米国はイラク・アフガンから中東全域に軍事攻撃を開始し,イラクのフセイン,リビアのカダフィが殺され,米国内ではリーマン・ショック! 「平成」とは,国際社会も大変な激動期だったのだ.(とても書ききれない).

ところが!2015年9月から世界は(日本も)大きく変わり始める.

ロシア航空宇宙軍による途轍もない規模でのシリア空爆!
9月30日に,プーチンが抜いた「天下?の宝刀」は…
ISISテロ軍団を使ってシリアをリビア化(国家を崩壊させて略奪・収奪)しようとしていた米国戦争屋の卑劣な野望を,完璧に粉砕した.

思えば…,2015年9月30日は,世界の軍事的な覇権が,アメリカからロシアへと移行した!という革命の日だったのである.

その前日9月29日.こんな場面があった.

アベッチ駆け寄る
9月29日午前,国連総会に出席中の安倍首相は,ロシアのプーチン大統領と首脳会談を行った.通算11回目,前年11月以来となる首脳会談は国連本部で行われ,個人的に波長が合うとされる二人は,会談冒頭でもにこやかな表情で握手,良好な関係を印象づけた.
上の動画を「安倍嫌い!」のルサンチマンたちは,「プーチンにスリ寄るオベッカ・軽薄外交」などと味噌糞だったが…

しかし,この日(9月29日)から日本国は,中東の覇者・プーチンのロシアと組んで,(米国に文句を言わせない)『脱米入露!』という革命的な国家百年の大計を実行し始めるのである.

歴史は,世界の流れは,大きなトレンド(潮流)は…,いったん流れ始めると,その流れの方向は,そう簡単には変わらない.

「平成の御代」が終わりに近づいた今…,世界と日本は,やっと!「平成(内平らかに外なる)」の安寧になりつつある.

ただし,思わぬ「事変」(事故や政変)は,必ずある.
何が起ころうとも,慌てず騒がず,淡々と生き抜いていく! という平常心.ゆめゆめ忘れるでないぞ.>皆の衆

その上で,さらに,「勝ちにいく心意気」も大切だ.
そのための重要な心構えを,下に書いておきたい.

人生は将棋と同じで
読みの深い者が勝つ
          升田幸三

飯山 一郎 (71)


ブレジンスキーのための「平和な成功」

これまでの時代では、百万人の人々を誘導することは簡単だったのです。


 文字通り、百万人の人々を誘導するのは、物理的に百万人の人を殺すよりも簡単なことだったのです。


 しかし今日では、百万人を誘導するよりも、百万人を殺すほうが限りなく簡単なのです。


 〝誘導〟するよりも〝虐殺〟のほうが簡単なのです。


 そしてもちろん、それは直接、武力の行使を伴うのです。

ひゃっか-りょうらん【百花繚乱】の意味

新明解四字熟語辞典

    • いろいろの花が咲き乱れること。転じて、秀でた人物が多く出て、すぐれた立派な業績が一時期にたくさん現れること。▽「百花」は種々の多くの花、いろいろな花の意。「繚乱」は花などがたくさん咲き乱れている様子。いろいろな花が、はなやかに美しく咲き乱れることから。

銃や爆薬、核やウィルス、薬品や農薬

殺して殺して殺しまくって
どれだけの生命が虐殺されたか

あいつらは人間を「害虫駆除」くらいにしか
思っていない

虫けら


ジフレンスキーも
ロックフェラーも
老害は死んだ。

ソロスはまだ生きているが
あのじーさんは、
あっさり死ぬより
行き地獄を味わった方が
良いと思うのだがどうでしょう?

リビアのカダフィーの虐殺を
笑う事が奴らの「平和的秩序」であったなら、

秩序を保つための「法」で
「道理にかなった裁き」というものが
遂行される時こそ
「百花繚乱のセレモニー」に
なるのだと思うます。

みなさんは、どう思いますか?


え?
それより、隠し撮りDVDの空中散布で
生き恥さらしてほぴい?!

それは・・・確かに捨てがたいwww




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