植民地政府の官僚は中身ネオコン人

2017/05/28(日)  「加計疑惑」:安倍晋三は(内心)大歓迎だった.
「加計」を奇貨として,フフフ…
吾輩は,リアリスト(現実主義者)である.
であるから,吾輩個人の「好き嫌い」や「善い悪い」は,言わない.
さらに,世の中の常識や道徳や倫理も全て無視.無私の精神で…,
徹底的に『現実』だけを観察して,分析して,理解して,語る.

リアリストとしての吾輩が依拠する学問は…
マキャベリ政治学,マックス・ウェーバーの社会学,あと 『政治過程論』という最先端の政治学である.

そこで,本日は,「加計疑惑」を安倍晋三が(内心)大歓迎していた!というマキャベリ政治学的な政治の解釈をしてみたい.

結論から言えば…
「加計疑惑」は,朝日新聞がデッチあげた全く根拠のないイチャモンに近い難癖なので,安倍晋三には片腹痛い(大嗤いしたい)話だった.

「加計」の,「森友」のと,民進党や共産党が大騒ぎしている間に…,
安倍晋三は,疑惑騒動を奇貨として(逆手に取って,上手く利用して)…,
予算案や共謀罪を,ホイホイ・チャッカリ,国会を通過させてしまった.

さらに,前川前事務次官の「暴露会見」である.
これは,文科省内の旧科学技術庁系の「内輪揉め」でしかない.

しかし,これを奇貨として安倍の官邸は文科省の管理体制に厳しくメスを入れつつ,文科省全体を支配下に収めることに成功!

すなわち加計騒動は,安倍晋三にとっては,高級官僚をツブす絶好のチャンスだったのである.

こ~ゆ~コトが政治のシロ~トには理解できない.
たとえば,講演会屋の新井信介さんはこんな感じ.
「加計学園事案での混乱は、安倍政権の命取りになるのではないでしょうか。」 (
https://goo.gl/bwMgHc

日本の政治の最大の問題は,『官僚支配』だった.

その最大の政治問題を,安倍晋三は,巧妙・狡猾なマキャベリスティクな政治手法で,ほぼ解決してしまったのである.

こういうことはリアリスト(現実主義者)でなければ見えない.

ほんと,マキャベリの政治学ってのは大した学問だわ!
飯山 一郎 (71)

そもそも
継がなきゃいけない
家業が無いから
国家公務員やってる人ばっか


ネオコン教のキャリア信者

上に行くほど
コネで馬鹿ばっか

本当の優秀な人は
潰される不条理な世界

よって、下克上


がんばれー
一般ザコ庶民は
とーーーーーーーくから
応援してるよぉー

野次馬でw



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なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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