真上から目線

2014/11/05(水) 鷲は「鳥瞰図」で世界を見て「俯瞰力」を鍛える
上空から世界を俯瞰せよ!
「上から目線」は駄目です
俯瞰力
「俯瞰力」というのは,一言で表すとモノ主体の視点が,「自分」を軸にして全体を的確に捉え,深い洞察や高い視点,広い視野へと移行していくことができる力のこと.(やましたひでこ「俯瞰力」より)

飯山一郎は,「ワシ」と自称している.
昔は,「ワシ」ではなく,一人称を「鷲」と書いていた.

「鷲」という一人称は,2012年01月19日から始めた.
これは,「鷲」という鳥のように「鳥瞰図」で世界を見て「俯瞰力」を鍛える意識をもつためである.

人間の目(眼)や脳は,広い世界を上から俯瞰(ふかん)して,世界の全体像を描くことが出来ない.

しかも,人間の目(眼)は,構造的に狭い一点を見つめるように出来ている.人間は,狭い一点しか見ていない.

さらに,網膜にうつる映像は二次元的で,その平面的な映像を脳が三次元の立体的なイメージに合成している. (とても参考になる記事)

したがって,人間が普段,普通に見ている世界は,せまい世界の一部分の映像を「合成写真」で見ているだけなのだ.

世界の全体像は…,
意識して,深く考えながら,「自分は世界のことが分かってないんだ!」と自省しながら,時間をかけて見ていかないと,世界は,俯瞰図も鳥瞰図も見えてこないのである.

だっから…,色んな評論家の文章やブログを読む時も,
書き手が,世界像や世界観,モノの見方や考え方をキチン!とチェックしているかどうか? これを確認しながら読まないといけない.

そうでないと,読み手は,書き手と一緒になって,狭い世界の些細・些末な事象に心を奪われるコトになってしまう. \( それじゃ駄目じゃん )/

今後,ワシたちの国,日本は,激動期に入る!
多病多死,脱米入露,フクイチの鎮圧,朝鮮半島の大変化!等々…
乱世大変という状況になる.
大変な乱世を,一体どう生き抜いていったらE~のか?

答はこうである.
先ずは世界の全体像を俯瞰し…
そのあと日本国の大きな流れを見透かしてから…
自分の考え方を決めてゆく.自分の生き方を変えてゆく.

ワシは,以上のような観点を常に念頭に置いて…
ワシが俯瞰し,ワシが見透かした世界の現状について…
深く考え抜いた文章を書いていきます!
どうか,ご精読のほど.>皆の衆
飯山 一郎 (71)







シムズ理論はヘリマネ、
私が閣内にいる限りない
=麻生財務相

[東京 9日 ロイター] - 麻生太郎財務相は9日午後の参院財政金融委員会で、金融政策よりも財政が物価の水準を決めるとのシムズ理論については、「ヘリコプター・マネー(ヘリマネ)」と指摘。「美味しい話は怪しいと思わなければいけない」とし、投資家のジョージ・ソロス氏が薦めに来たが「無責任なあなた方と異なり、私は1億2000万人の国民に責任がある」として拒否したことを明らかにした。

その上で「私が大臣の間、内閣にいる間、ヘリマネシムズ理論は採用しない」と言い切った。

平木大作議員(公明)への答弁。

http://jp.reuters.com/article/aso-helicopter-money-idJPKBN16G0KX



状況を把握できれば
はっきりスパッと明確に
真上から目線で
こきおろせる!!!

君も目指そう!
真上から目線!


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