まだ安全だと思ってる?!





最も必要な時に日本にやって来たロシア製線量計「ソエクス」
https://jp.sputniknews.com/opinion/201703243472542/

2017年03月24日 22:18

日本の研究者らは、福島第一原子力発電所から半径60キロ以内の市町村の住民の故郷帰還が、彼らの健康に危険を及ぼすことはないと確信している。福島県立医科大学放射線災害医療センターのスタッフ、 宮崎 真(みやざきまこと)氏と東京大学の早野龍五(はやのりゅうご)氏は、そうした研究結果を「Journal of Radiological Protection(放射線防護ジャーナル)」に発表した。


>伊達市の住民は避難しなかったが、地元当局のイニシアチブにより、放射線モニタリング・キャンペーンが開始された。2012年までに6万5千人の住民が、個人用の線量計を受け取り、分析のため3カ月に一度、それを当局に返してきた。学者らは、そうして得た線量計のデータを上層大気中の放射線の地上評価と比較した後、人々が実際に受けた放射線量は、以前日本政府が予想したものよりもかなり低いとの結論に達した。

>今回ロシアの個人用累積放射線測定器(ガイガーカウンター)「ソエクス(SOEKS)」は、日本で初めて使われたそうした種の製品の一つとして、高い効果と性能を証明した。この線量計が日本に供給され始めたのは、すでに2011年のことで、現在日本国内では「SOEKS JAPAN」という代理店(法人)が活動している。

>機を見るに敏なロシア人や日本人達は、我が社の製品を箱単位で日本に運び、恥ずかしがることもなく価格をつり上げて、 それらを売ったものだった。品不足が供給を生んだが、混乱したのは最初の半年だけだ。事故から6年が経った今、我が社の線量計に対する需要は、事故後の最初の1年のような状態ではないものの、保たれている。

>今も何千人もの労働者や技師達が、福島第一原発事故の処理作業を続けているうちは、福島を将来の世代のために大切な記憶や教訓を残すための場所に変えようと、地元の活動家達は計画している。

彼らは、チェルノブィリへの旅行が感銘を与えた事を隠してはない。

確かにチェルノブィリ原発事故から30年間で、付近の放射線量は、二分の一に下がった。

しかし医療専門家らは、そこを訪れ長期間滞在する事は安全ではないと警告している。

特に高いレベルの放射能が残っているのは、森の中だ。まさにそうした理由で、福島であれチェルノブィリであれ、そこを訪れようとする人は、個人用のガイガーカウンターの携帯が絶対に必要不可欠である。

2012年までに6万5千人の住民が、個人用の線量計を受け取り、分析のため3カ月に一度、それを当局に返してきた。学者らは、そうして得た線量計のデータを上層大気中の放射線の地上評価と比較した後、人々が実際に受けた放射線量は、以前日本政府が予想したものよりもかなり低いとの結論に達した。


本人がリアルタイムで空間線量を見れない
3000円の安物のガラスバッジで、
このバカげた人体実験をやったのは、
民主党、菅と野田内閣の時だ。


 

 

↑ロシアのベータ線も図れる、空間線量計


防護服を着て
線量を計りに来てる連中に
「安物バッジ付けて歩け。安全だから住め!」と言われて
ハラワタ煮えくり返らない日本人よ

高性能ガイガーカウンターで
本当の正しい線量を
自分で測ってみなよ。

ということだ




人間は24時間呼吸をしています。
飲む食べるより「吸う」ことで
一番内部被ばくしています。



安倍内閣は、ネオコン原発ムラを官邸から追い出し
フクイチを、ロシアの専門家チームの管理下におきました。

原発に関する対応が、すべて変わっていきます。
やっとまともな報道が出てきます。

慌てず騒がず、乳酸菌とスクワット
免疫力向上生活をしよう!


コメント

コメントの投稿

なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
無料アクセス解析
フリーエリア
なか