本物のチョコとは

第7回定例研究会「バレンタインの起源~”チョコレートのモロゾフ”80年の歴史~」



さて、チョコレートは大変身近な食材ではあるのですが、実は、詳しいことはあまり知られていないのではないでしょうか。
カカオは学名を「テオブロマ・カカオ」といい、ギリシャ語で神々の食べ物という意味があります。
カカオの実がどういったものか想像がつきにくいと思うのですが、お米を連想していただくと分かりやすいかもしれません。
米の胚乳に当たる部分がカカオニブで、こちらに乾燥・発酵・ローストという加工を施すことで、
チョコレートの豊潤な香りが出てくるようになります。
そして、カカオニブを細かくすりつぶしたものがチョコレートの原料としてよく知られているカカオマスです。


http://www.kobe-sweets.org/2012/02/research/1010.html


カカオ豆を発酵粉砕練りで
固めたものがカカオマス。

これにあらゆるものを混ぜて味付けしたものが
チョコ菓子。

何混ぜられてるか、わかったもんじゃない、大量市販品には?w


ていうわけでーーー
チョコスイーツ作る時は
カカオマスを使います。

断然おいぴいのです。
板チョコで代用するレシピが沢山あるが
やぱし、カカオマスが王道なのです。

で、せとかもあるし、
せとかガトーショコラしよーって思ったら、
カカオマス切れてるし!
あ!卵もない!
外は雨降ってるし!

こーんな日もあるさっ。


 

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