血も金も、回してなんぼ

 
2016/11/12(土)2  第二の心臓(ふくらはぎの筋肉)を鍛えよ!
心臓は動脈血を送るポンプ
静脈血を送るポンプはない
いや,ある.それは…ふくらはぎの筋肉だ
第二の心臓
飯山一郎のふくらはぎの筋肉は心臓2個分だ!
毛は生えてないが,気が強くなり,優しくもなるwww
  • インフルエンザなどの感染症が大蔓延している.
  • いま,健康を害して病気になることは絶対に避けたい.
  • 風邪をひいても,早く治るような身体にしたい.
  • それには,免疫力を高めることだ.
  • 免疫力は,血中のマクロファージの数で決まる!
  • このマクロファージのお蔭で,ワシたちは病気にならずに健康体でいられるワケだ.
  • マクロファージやNK細胞などの免疫細胞を増やすには,玄米乳酸菌のガブ飲みが簡単で手っ取り早い.
  • もうひとつ! 非常に重要な問題がある.
  • それは,マクロファージなどの免疫細胞の大半が小腸の近辺にたむろしていて,身体の隅々にまで回っていかない!ということだ.
  • ど~したらマクロファージを全身に拡散させられるか?
  • マクロファージを全身に運ぶのは血液なので,血流をあげる! これしかない.
  • 血流をあげるには,一体,ど~したらE~のか?
  • 最も効果的なのは,運動=筋肉を動かすことだ.
  • とくに「ふくらはぎ」の筋肉=第二の心臓を動かす!
  • それにはウォーキングが最適なんだが,スクワットでもE~.
  • 血流の大切さは,『人間の体内には六つの心臓がある!』にも書いたので,読んで猪~大寝!
  • 上の文章を読んだら「第二の心臓(ふくらはぎの筋肉)」を,ワシみたいな「マッチョ・マッスル」にすべく,自己鍛錬を始めて下さい!>皆の衆
  • 今年の冬の鍛錬目標は,ふくらはぎモリモリ! です.
飯山 一郎(70)


2016/11/13(日) 当り外れではなく,「シナリオ」や「可能性」を考察
あらゆる可能性に対処する
NY市場は日足ではこんなに上がったが…
NYダウ日足
拡大
週足で見ると…暴落の可能性もある!
NYダウ週足
拡大
  • 米国大統領選挙の「予想」が当たったの外れたのと,喧しい.
  • 「D・ロックフェラーがトランプを時期大統領と決めた」
  • 「だから,トランプの当選は確実!」 などと言っていた評論家の「予想」は,ただの当てずっぽうだ.
  • まして選挙は水ものなのに…,誰が勝つかを「予想」して「断定」するなんてことは,競輪場や競馬場にいる「予想屋」と同じレベルだ.
  • 実際,今回のトランプ当選は,D・ロックフェラーではなく,「怒れる大衆」が決めたのだ.
  • 未来は常に不確実で,可能性は無限にあり,シナリオも無数に描ける.
  • 『株価の予想』も,一寸先は闇で常に不確実な未来を,いくつかのシナリオを描いて「予測」する.
  • その予測が当たる確率が最も高いのは『一目均衡表』なのだが,これとて「シナリオ」を描くツールでしかない.
  • シナリオを幾つか描いて,同時に,シナリオが外れたときの対処法も準備しておく! これが最善の投資法だ.
  • このことを相場師は,「しまったは仕舞え」(失敗したと思ったらすぐに手仕舞いしなさいという格言)と言う.
  • なにより,「トランプは当選する!」の「トヨタ株は絶対に上がる」のと決めつけないこと! これが最も肝要なことです.

先週末までのNYの高騰を受け,今週の東京株式市場も前半は上がるでしょう.
しかし,NY株の週足チャートからは,暴落のシナリオが描けます.要注意です.
反対に…,
NY株が,このまま高騰を続ければ,NY株がアメリカ合衆国の「大化け=トランプ式米大陸改造バブル」を先取りすることになり,NY株も大化けします.

このように「未来」には,正反が真逆な二つの可能性があるので,シナリオも「正のシナリオ」と「逆のシナリオ」が描けるのです.

ワシは,「ヒラリーの当選」と「トランプの当選」という正反が真逆の二つのシナリオを描いて,投機行動は「トランプ当選」に賭けて,トヨタとソフトバンクを空売りし,当日に利確しました.

翌日はNY株が暴騰したので,ワシは一転してトヨタ株を買いました.これは「流れに沿え!」という「順張りの投資法」です.

いまのシナリオ(投資法)が間違い!と気づいたら…,間髪をおかずに手仕舞う!

今週も,これでいくつもりです.

なお…,
金融・銀行株は底値圏から上放れしましたので,押し目買いで大儲け(ひと山を取る!)の確率は高そうです.

8411 みずほ,8306 三菱UFJ.
この大型銘柄の押し目をワシは拾いまくります!www
飯山 一郎(70)


ところで
トランプの息子10歳がイケメンだと
評判だそうですね

そこかよっ?!




父親の仕事の接待に
ファミリー総出で
付き合いをするのが当然の国は
大変ですね。

でもまあ、子供のころから
接待をする実戦ができるので
良い勉強になりますね。

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なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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