体内菌活正常化

 
2016/10/14(金)  『気化グルンバ』:グルンバは進化し続ける!
汚泥細胞の砕片を気化させる!
昔のグルンバは鉄製だった内部が激しくサビた
SuperGRNBA

ワシが1998/07/31に,JWーCADを使って描いたスーパー・グルンバのイラスト
  • グルンバのプロトタイプは,30年以上も前に出来た.
  • 血液細胞を破壊するために作られた.優れものだった.
  • 今回,中国では,汚泥細胞の破壊・破砕に使われた.
  • いま,汚泥細胞の最終的な消化・消滅は,曝気槽内の大型好気性菌が行っている.
  • が,効率は余り良くない.CODが上がったというデータもある.これは良くない.
  • そこで! 汚泥細胞の砕片・細片を,気化(ガス化)させて,炭酸ガスを主体とする気体にしてしまう!という究極の秘蔵っ子グルンバを明春早々に世に出すことにした.
  • 気化グルンバ』である.1号機は2年前に完成している.

『気化グルンバ』の重要な原理を語る!
モノとは,分子で出来ている.分子は原子で成り立っている.
たとえば…,
青酸カリの化学式は「KCN」だ.
あの猛毒の青酸カリは,カリウム(K)と,炭素(C)と,窒素(N),たった3個の原子で出来ている.たったそれだけ.

またたとえば,水(みず)の化学式は,「H2O」.
水(みず)は,水素(H)と酸素(O)だけで出来ている.
水(みず)を電気的に分解すると,あっけなく水素と酸素に分かれて気化してしまう.

有機物はどうか?
人間の身体も,汚泥細胞も,有機物という点では同じだ.

有機物とは…,
炭素を含む複雑な化合物だが,じつは,「C,H,O,N,P,S」の6つの元素で出来ている.

有機物を構成する元素の大半は,「C」と,「H」と,「O」だ.
だから有機物を分解すると,ほとんどは「炭酸ガス」と「水(H2O)」になってしまう.

気化グルンバ』は,余剰汚泥という有機物を,なんと!「炭酸ガス」と 「水(H2O)」に分解してしまうグルンバなのだ.

このシステムをブラックボックス化する設計を,ワシは今,一所懸命に行っている.

設計図を描くのは,JW-CADで充分だ.(爆)
飯山 一郎(70)

 

NH3 アンモニア           CH3CH(OH)COOH 乳酸


腐敗すると腐敗菌がアンモニアを一杯吐きだし
発酵数と発酵菌が乳酸を一杯吐きだす。

アンモニアが硫化水素などくっさい生成物の元になり
乳酸が二酸化炭素やアルコールの元になる

腸が乳酸で満たされると健康に
アンモニアで満たされると不健康に

腸から吸われた生成物は血管を通って全身に

脳に、くっさいアンモニアがまわるとボケボケに
乳酸がまわるとさわやかに

お肌にも表れます

うんちのかほりも
違ってきます。


腸もグルンバも
健やかなる乳酸菌生活めざしましょう。


とりあえず、うんちくはいいから、
匂いと感だけで
上手い漬物くらい
作れるように!!!

それすらできないって
問題やぞ!!!

基礎の基礎。

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