日中友好の懸け橋 川島芳子

 
2016/09/25(日)  月・月・火・火・木・金・金
土曜も日曜も現場で働く!
汚泥水の流入量調整が上手くいかない…
  • 余剰汚泥の細胞破壊と乳酸発酵は大成功なのだが…
  • 汚泥消滅装置へ流し込む余剰汚泥水の流入量の調整が,何とも上手くいかない
  • ハシゴに登ったままで1時間近くも流入してくる汚泥水の流れを観察しながら,考え込むワシ.
  • 「御免なさい(トイプチ)! インバータが故障してました」
  • と謝る中国人のスタッフ.彼はシーケンサーのプロだ.
  • 中国は人口が巨大なので人財が豊富だ.また「世界の工場」なので,どんな資材,工具,計器も直ぐに手に入る.
  • ワシのようなモノづくりが好きな人間にとっては天国だ.
  • 世界初の『汚泥消滅システム』も,何不自由なく,アッという間に出来上がってしまった.有り難い.
  • グルンバのニセ物も,X線と3Dプリンターによってアッという間にコピー商品が出来あがったらしい.
  • 日本もコピー王国になってノシ上がり,成り上がった国だが,今の中国はコピーの速度が早い.
  • しかし,余剰汚泥を何年間も連続的に消滅処理するシステムの完璧なコピーは無理だ.
  • 最もローテクな乳酸菌の大量培養は,「コツ」や「カンどころ」や「塩梅(あんばい)」を理解するのが(中国人には)難しいので…,カネがかかるだけ,モノにはならないだろう.
  • 話が変わるが…,本日,野崎晃市博士(川島芳子の研究者として日中両国で有名で,先日はテレビ=中国中央電視台に出演した)が慶雲県に来てくれた.
  • 野崎博士は,今後は青州市に住み,研究の傍ら,移住希望者や銀行口座開設希望者の面倒をみる業務につく.
  • それだけではなく,中国で「商売」をしたりして自立した生活ができるように指導もする.もちろん中国語の研修会も行う.
  • つまり,『新日本建国』の重要なスタッフということだ.
飯山 一郎(70)


 


中国で「商売」をしたりして自立した生活ができるように指導もする


よし!
お好み焼き屋だー★


お好み焼き

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