十五夜フクイチ

 
2016/09/15(木)  家族・同族の団欒,団結を徹底する日
中国全土 『中秋節』
ウサギが月で餅をつく伝説は日本・中国・韓国だけ
  • きょうは旧暦8月15日の『中秋節』,一家団欒(らん)の日だ.
  • 今宵,中国人は一家団欒して,庭に供え物をならべ,月を拝んで月見をし,月餅やくだものを食べながら豊作を祝い,一家団欒を楽しむ.
  • 『中秋節』は2千年以上も昔から連綿と続いている.中国人にとっては非常に重要な行事だ.
  • 中秋節,春節(正月),元宵節,端午節,清明節など,中国人は年に10回以上も家族や同族が集結し,団欒を楽しみ,団結をはかる.中国人としてのアイデンティティを確認する.
  • 日本人は「盆と正月」に,かろうじて家族が集まるが,一家団欒や同族の団結の大切さは忘れてしまった….
  • そうして日本人は,誰もが孤独になり孤立し,各人が砂粒のようにバラバラになってしまった.アイデンティティは,ない.
  • とくに「東京砂漠」は,「原子化した砂粒のような大衆」がいるだけ.(by オルテガ・イ・ガゼット)
  • いや,今や,日本全体が砂漠化してしまった.放射能砂漠.

「中国人は年に10回以上も家族や同族が集結し,団欒を楽しみ,団結をはかる」と書いた.

駄菓子菓子,そのうちの3回(国慶節,元旦=西洋暦の1月1日,5.1の労働節・メーデー)は,歴史も伝統も浅く,たんなる法定の祝祭日なので,重要度は低い,という.


「政府が決めたから休むだけ…」 という中国人が多い.


ただし国慶節は休みが長いので,家族の団欒も形だけで,多くの中国人は街に出て遊びまくり,騒ぎを楽しむ.旅に出る中国人も多い.

中国人は年がら年中,人生を楽しんでばかりいる! って感じだ.
飯山 一郎(70)



2016/09/16(金)  『中秋節』まっ盛りの中国にいて,祖国を憂える
日本は終わっているのだが…
中秋節中国は,『中秋節』に象徴されるように,国家社会のなかに「ムラ」や「イエ」や「同族の連帯」が確固として生きている.

日本は明治以来の近代化の過程で,村社会(地域共同体)が消滅した.

この過程で大家族が分裂し(イエ制度の崩壊),少家族から核家族に分解した.

さらに各個人がバラバラに原子化して,砂粒のような個人が互いに干渉せず,助け合わないという「相互扶助ゼロの国家社会」に変容した.

日本国は自国民を一切全く守らず,国民は収奪の対象でしかない.すでに日本は国家ではないのだ

日本は,制度的には国家の体をなしているが,実体は国家ではない!

この認識がない知識人は脳天気なタダの物知りでしかない.

「日本を良い国にするには,ど~したらE~か?」とか,「選挙で日本を変えよう!」などという主張は百害あって一利なし!

こういう認識も必要だろう.

いま現在も,フクイチでは100トン以上の核燃料デブリが,2個も3個も再臨界を繰り返し,放射能ダダ漏れ!

このダダ漏れが5年半以上も続いてきたのに,国家は何もせず,何も出来ず.


数千万人以上の国民が,5年半以上もの間,核物質の超微粒子(ホットパーティクル)を吸い続けてきて,深刻な内部被曝状態!


その結果,おそるべき多病多死社会になっていて,実際にバタバタと人が死んでいる.日本人がいなくなっている!


なのに,日本人の98%ぐらいは脳天気!

この国は,すでに終わっているのです.
飯山 一郎(70)





こんな日本!
粛清いつでも
OKです!!!

プーチン皇帝!!!



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