事務所がホテルに

 
2016/09/12(月)  汚水処理場の管理棟がホテルになった!
『ホテル慶雲』
ホテル慶雲
  • 慶雲県の汚水処理場の事務所棟は立派な建物である.
  • ワシは,その3階部分をワシのグルンバ・チーム(8名)の宿舎というか,ホテルにしてしまった.
  • 汚水処理場側はワシらのために街の中の高級ホテルを予約しておいてくれたのだが…
  • ワシが「成功するまでは現場に泊まる!」 と言ったら,渋々だがOKしてくれて,温水シャワーやベッドを用意してくれた.
  • 3階には広い部屋が8室もあり,仕切りを付けても,30名は楽に泊まれる.『ホテル慶雲』の完成だ.ワハハ.
  • この先,少なくとも数千カ所の汚水処理場が『グルンバ式汚泥消滅装置』を導入する.
  • そのうち最低でも2000ヶ所には,日本人の乳酸菌培養技術者に入っていただくつもりだ.
  • 生きている乳酸菌の培養には,繊細な気づかいが出来て,日本語の微妙な言い回しが分かる日本人が一番なのだ!
『ホテル慶雲』内のワシの寝室温水シャワーが快適
汚水処理場内ホテル5
ワシの寝室から見える汚水処理場の風景
汚水処理場内ホテル4
ワシの寝室のトイレとシャワールーム
汚水処理場内ホテル
汚泥消滅装置の青い箱を敷地内の最適地に設置
汚水処理場内ホテル


今回,一人の日本人が慶雲県の汚水処理場の現場に入った.
『放知技』では「小ボンボン」という名前で知られる有能な青年だ.
「小ボンボン」氏とは,今回は,2晩ほど徹夜で語り合った.

7月中旬に東営市に来て,公道上でのキス事件を連発して地元民の顰蹙を買い,8月10日に夜逃げをした3人組とは,ワシは一切全く語り合ってなかった.

「いったい何をしに中国に来たの?」 と言いたくなる日本人が結構いるが…,「汚水処理場のなかに住むなんて,絶対イヤッ!」 などと言う日本人も多いんだろうな~

ま,そういうシトは,中国に来る前に死んじゃうんだろ~けど.

でも…,
たくましく,したたかに生き残った日本人が中国全土の汚水処理場に住んで…,中国の都市環境の最も重要なエンドパイプ(汚水処理場)を完璧に管理していく!

これは日本人の生き残り策としては,面黒い話だろう.

飯山 一郎(70)


>汚水処理場側はワシらのために街の中の高級ホテルを予約しておいてくれたのだが…

>ワシが「成功するまでは現場に泊まる!」 と言ったら,渋々だがOKしてくれて,温水シャワーやベッドを用意してくれた.

>3階には広い部屋が8室もあり,仕切りを付けても,30名は楽に泊まれる.『ホテル慶雲』の完成だ.
ワハハ.



つまり、

数名のホテル代だけで
済んだはずなのに

事務所丸ごと
ホテルに改装させた

じじぃがここに


コメント

コメントの投稿

なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
無料アクセス解析
フリーエリア
なか