フル活用太陽光エネルギー in 中国

 
2016/09/06(火)  同業他社が絶対に真似できない技術(2)
光合成細菌の培養開始!
15Lのガラス瓶で光合成細菌の種菌を培養
光合成細菌
  • 汚水処理場(慶雲市)の実際の現場で間もなく稼働する『飯山一郎式の汚泥消滅装置』は三つの効果をもたらす.
  • 1.余剰汚泥の消滅 2.汚泥生成の減容 3.水質の向上
  • いま,中国全土の汚水処理場では大量の汚泥があふれ,水質も良くない!という三つの難問をかかえている.
  • その三つの難問を全て解決する飯山一郎のシステム!
  • 三つの大難問を解決するのは…,大型グルンバ,超音波反応槽,強制固液分離装置,強力発酵促進槽,乳酸菌,光合成細菌,大型特殊ポンプ,超微細気泡発生装置.この八つの装置と素材である.
  • それで光合成細菌は,乳酸菌や好気性細菌を活性化する有益な菌だ. 水質を迅速に改善する菌なのだ.
  • そういう非常に有益な光合成細菌の種菌の培養を,ワシたちは昨夜から開始した!
  • 光合成細菌の拡大培養にかけては,おそらく中国で一番か二番!という学者(ワシの老朋友)も駆けつけてくれて…,今後は青州市に住むことになる.
  • 上の写真の「色」からも…,ワシたちの光合成細菌が中国でも最上級のレベルにあることが,分かる人には分かるはずだ.
  • 汚水処理場において,光合成細菌をどのような方法で活用するのか? この技術は,今の中国にはない.
  • コア・コンピタンスとは,同業他社が絶対に真似できない核となる技術のことだ.
  • ワシたちの光合成細菌の大量培養技術と,その活用法もコア・コンピタンスの一つなのである.
飯山 一郎(70)


2016/09/07(水)  「飯山一郎先生,中国は本気です!」
「本気度」はカネの額で分かる
  • いよいよ! 中国の汚水処理場で『余剰汚泥の消滅装置』が稼働する.実験ではない.実動である.
  • 中国側は本当に本気だ.使うカネの額で分かる.
  • それほど追いつめられている! 鼠~ことだ.
  • 今まで誰にも出来なかった余剰汚泥の消滅!
  • ソレを飯山一郎と中国企業の合作チームがヤル!
  • 必ず成功する! 工事現場を見て,ワシは,そう確信した.
慶雲県も綺麗な街だが汚泥処理が悩み
慶雲1
この汚水処理場にグルンバが導入される
慶雲4
巨大な汚泥沈殿槽がふたつもある!
慶雲7
一応キレイな水が出ているが汚泥は不良だ
慶雲8
「碧水千秋」と書かれた巨大な汚泥水貯留槽
慶雲5
巨大な汚泥水貯留槽の看板『汚泥池』とある
慶雲3
『汚泥池』から汚泥水をグルンバに送水する配管工事
慶雲6
立派な事務所ビルワシの部屋もある.
慶雲2
毎日出てくる余剰汚泥これをゼロにする!
慶雲9


きょう,ワシは青州市から250km離れた徳州市・慶雲県の汚水処理場に行った.「現場チェック」のためである.

現場では,大型グルンバや乳酸菌培養装置を設置するための諸々の工事が順調に進んでいた.
「好(は~お)!」 と,ワシはねぎらいの言葉を連発した.

汚水処理場側は,現場で指揮をとるワシのためにワシ専用の執務室,応接室などを用意してくれた.

シャワー室もあり,ベッドも置いてあって,泊まることも出来る.

乳酸菌をタップリ散布した清潔な汚水処理場に泊まる!
こりゃあロマンチックだ猫~www ワシに似つかわしい!
飯山 一郎(70)


2016/09/08(木)  「リープフロッグ(かえる跳び)型の発展」
中国の太陽熱温水革命
太陽熱温水器太陽熱による温水器の普及は中国がダントツで,なんと世界の80%!を占めている,と.
☆ これで数十基以上もの火力発電所や原子力発電所が不要になった!という太陽熱革命
中国の太陽熱温水器は「真空ガラス管方式」(魔法瓶の原理)で,日本の「平板式集熱器」よりも遥かに高性能で,かつ驚くほど低価格だ.
太陽熱利用の分野でも,中国は圧倒的な先進国.日本は後進国だ.
どこに行っても太陽熱温水器が乱立!
温水器

太陽熱


中国のエネルギー問題は,特異な発展段階を辿っている.

欧米や日本などの近代国家が化石燃料や原子力発電に依存してきたエネルギーを,中国は,「太陽熱依存型」に大きくカジを切った.

中国の太陽熱利用の進展ぶりは.「リープフロッグ(かえる跳び)型発展」だ.

『かえる跳び型発展』とは,電気のない生活から化石燃料に依存する段階を通らずに,一気に太陽熱などの再生可能エネルギーにジャンプする発展の仕方をいう.

電力網がない中国の僻地農村地域での「リープフロッグ型発展」は,携帯電話が従来の固定電話網の導入段階を飛び越え.何千万もの人々にサービスを提供するようになった経緯と似ている.

従来の固定電話網のままだったら,彼らは今だに電話を使えないままだったろう.

屋上太陽熱温水器の初期設置費用(約2万円)を一旦支払えば,お湯は無料で手に入るのだ.この満足感は大きい.

ワシも毎日のシャワーは,「太陽の湯」だ.

ただし,自動給水ではない古い型の温水器なので,午前中の給水を忘れると,「水風呂」になってしまう.

つーか,「年寄りの冷や水」かな? (爆)
飯山 一郎(70)


太陽光の直式活用術

いちいち「電気」に置き換えるのは
公立が、もとい、効率が悪いよね、という
しごく単純な発想が
中国では活きています。

脳死行政の日本とちがってw




真っ赤に燃えたぁ~
太陽だからぁ~
チャイナの海はぁ~
鯉の季節なのぉ~

滝登り!経済登りっぱなしです!

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なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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