中国の労働と子育て

2016/09/02(金)  社長は「絶対に公開しない!」 と言うが…
適当に一部を公開!
汚泥消滅装置の心臓部分=超音波反応槽.
釣り上げ
一部公開
  • 今まで誰も成功しなかった余剰汚泥の消化・消滅.
  • それがグルンバ・システムなら出来る!
  • そう確信した毛社長は,カネに糸目をつけず…,人目を忍んで秘密工場にやってくる.
  • 「緑色の巨大な鉄箱の中に全てを隠すんだ!」 と,毛社長はハッパをかけているが…,気持ちは分かる (爆)
  • が,しかし,老齢のワシが中国に長期滞在して,一体どんな仕事をしているか? その一端ぐらいは日本の同志には知らせねばならん.
  • そこで本日は,前代未聞の『余剰汚泥消滅装置』の一部を適当に公開した次第.後悔はしない.
飯山 一郎(70)


2016/09/03(土)  土日も,飯山一郎は現場労働者
♪きょうの仕事は楽しかった♪
現場事務所に貼ってある勤務時間表
労働時間
  • ワシの関係会社の労働者は,粉骨砕身,本当に良く働く.
  • 土日は関係ない.「休息日」という欧米的な考え方はない.
  • 上の『作息時間表』では昼休みは2時間とあるが,実質的には2時間半かな.
  • この昼休みの2時間半を,我々労働者は,たっぷり眠る.
  • 70才のワシも労働者たち(平均年齢:45才)と同じ現場,同じ境遇で朝から晩まで働いている.
  • 汚泥消滅システムの発明者・開発者・高度技術者・技術移転の指導者・中心人物であるワシの命令は絶対だ!
  • さらに70才!ときてるから,労働者たちの氣の使い方,尽くし方,親切心は半端ではない.
  • 儒教国家・中国では,老人は皆が大切にしてくれる.親切にしてくれる.天国だ! (日本の老人は可哀想だ猫~)
  • それにしても飯山一郎,このトシ(70)になっても,異国の地で,朝7時から夜の7時過ぎまで働きまくるとは!
  • それもこれも,ワシが生涯を懸けて発明し開発してきた『汚泥消滅装置』や『乳酸菌大量培養装置』が,この国(中国)の環境を大きく変える!という「革命」の流れがあるからだ.
  • まもなく青州市の秘密工場では,『汚泥消滅装置』の組み立て・配管工事が終わる.
  • いよいよ来週早々には,200kmほど離れた都市にある汚水処理場に,ソレが運ばれる.
  • そして,中国では最初! 第一番目となる『汚泥消滅処理』の稼働が始まる.大変な反響を呼ぶだろう.
  • ヤルっきゃない.ヤッてみせる!日本男児の意気を見せる!
飯山 一郎(70)


2016/09/04(日)  中国の一人っ子,あなどるべからず!
幼児でも人づきあいが上手い!
大人の世界に遊びに来てものおじせず!
おませ
爺爺
  • 「一人っ子政策」は,単なる人口抑制策ではなかった.
  • 結果論だが…,「一人っ子政策」は,中国人に子供の大切さを徹底的に思い知らせた.
  • 子供を生むことの大切さ,子供を育てることの大切さ,子供を躾けることの大切さを,中国人は徹底的に思い知らされた.
  • 子供こそが国の宝であり,民族の宝であり,家の宝であり,親の宝であること.
  • 国家社会と家族の未来を託せるのは子供だけであり,国家社会と民族と家族の未来をつくれるのは子供だけであること.
  • 子供は,ただ可愛いだけの存在ではなく,かけがえのない,この上なく貴重な宝であることを,中国人は徹底的に学んだ.
  • 「2+4=6」(2人の親と4人の祖父母の6人に徹底的に甘やかされた)とか,「小さな皇帝」とか,中国の一人っ子政策をカラかい,皮肉る言葉がある.
  • しかし,一人っ子ゆえに大切に育てられ躾けられた子供は,「小さな皇帝」というよりも,帝王学を学んだ選良(エリート)といった貫禄がある.
  • げんに青州氏のワシの愛弟子(まなでし)は,24才と27才の青年であるが,若くして礼儀と素養を充分にわきまえた大器である.申し分ない.
  • ワシの秘密工場の社宅に住む10才と4才の女の子が,ワシの現場に,物怖じせず,堂々と遊びに来るが,人を見る目,人なつっこさ,人づきあいの上手さは,「小皇后」に相応しい.
  • ワシが安全な人者だと判断したとたん,「爺,爺(イェイェ)!」と,人なつっこくワシになついてくる.
  • 中国の一人っ子,あなどるべからず! である.
飯山 一郎(70)

中国人は
日本人が思っているより全然
おおらか

大陸っぽい

日本人が「異質」なのだがw

そっかー
中国語では
爺,爺(イェイェ)!
というのかー

中国行ったら、
正しい日本語を
子どもたちに教えてあげよーっと

「じじぃ!」


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なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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