中国の優美

 
2016/08/23(火)  三千年の歴史が生きている青州市
幻想の夜景は光の芸術
夜空に浮かび上がる幻想的な高楼
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歴史の街は,民家も美の結晶
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古街(クージェ)にある博物館は夜も美しい
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古代中国の街が今なお生きている
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  • 夜景が美しい街は,世界の各所にある.
  • ワシの想い出のなかに今も生きる(30年前の)グラナダの街路の夜景.あれは美しかった
  • 香港,モスクワ,パリ,トレド,ローマの夜景も,今も夢に見るほど魅惑的だった.
  • しかし,青州市の夜景は,光の芸術というだけではない.
  • 三千年以上もの歴史が,今も人民の生活のなかに知恵となっていきている…その美しさなのだ.
  • 青州市の夜景の美は,美術・芸術の域に達している.
  • ワシは夜景の美に魅せられたくて…,毎晩・毎夜,散歩に出かける.それは習慣になった.趣味にもなった.
  • おかげで…,ホームシックになる夜がない.
飯山 一郎(70)


2016/08/24(水)  中国人民の海に深く潜りこんで,生きる!
大型グルンバ,稼働!
汚泥消滅用グルンバ聴診器で超音波を聴く!
  • 青州市で汚泥消滅用のグルンバが動き始めた!
  • とはいえ,グルンバは汚泥消滅装置の一部でしかない.
  • グルンバをはじめ,様々な処理槽や沈殿槽,さらに乳酸菌培養装置などは一体化されて,大きな鉄製のシステムボックス内に収納される.
  • グルンバの後ろに見えるのが,そのシステムボックスである.
  • その鉄製の箱は,厳重に封印され,その内部には監視カメラや,様々なセンサーが付けられる.なぜなのか?
  • グルンバを使った汚泥消滅装置(システム)の秘密を守り,コピーを防ぐためである.
  • じつは…,ワシらのシステムを盗み,コピーしようとする不埒なグループが中国にもゐて,謀略を巡らして虎視眈々とワシらを狙っている!
  • そのため,ワシは連繋している中国の会社の組織のなかに入り込み,中国人の同志とともに,日々,厳しい謀略戦の最中にある.
  • まさに『三国志』や『孫氏の兵法』の「地」を行く日々である.
  • しかも『飯山一郎の兵法』が発動される舞台は,中国!
  • 手に汗を握る…,切磋琢磨日々である.
  • こんな面黒い老後になろうとは! (爆)

ワシの現在の「敵」は,不埒な中国人の一味である.
同時に,ワシの現在の「味方」,「同志」は中国人の朋友たちだ.

とはいえ,基本にあるのは…,
「飯山一郎のグルンバと乳酸菌の技術をフル活用して中国の環境事業を制覇し,巨大な利益を目指す!」 という「欲望と野望」だ.

しかし,「欲望・野望」を共有し,命を懸けあった日々のなかでこそ,真の友情は生まれる!

ワシは時折,「日中友好のための親善のセレモニー」に呼ばれるが…,出席することはない.

利害も,欲望も,下心も…,全てを上品に隠したセレモニーや親善大会などというのは,その場かぎりの虚しい(偽善的な)お祭りでしかないからだ.

ワシは,むしろ,偽悪を好む.
「親善」よりも「闘いの日々」を送りたいのだ.

老兵は死なず,消え去らず…,ただ闘うのみ! ガハハ.
飯山 一郎(70)


2016/08/25(木)  飯山一郎,賢明な者たちに懸命に講義
マル秘講義の内容は?
飯山一郎は日本が誇る菌を提供し,講義!
講義1

講義2

講義3
  • ワシは,厄介な余剰汚泥を消滅させる秘法を講義した.
  • さらに,日本が誇る特殊な菌体液を提供し,説明した.
  • その講義・説明は,中国の弟子たちにマル秘で行った.
  • 上の白板にワシが書いた文字列は,分かる人には分かる.
  • ワシが中国に於いて何を目論んでいるか?!
  • それは単なるビジネスではなく,中国社会を根本的に変える画期的な産業の創生である.
  • そのためにワシは,命を懸けてくれる2名の若い同志を発見・発掘し…,命を懸けて育てている.
  • 一人は24歳,もう一人は29歳.
  • 2名とも中国一人っ子世代の若者だが,親たちが手塩にかけて育てただけあって,育ちの良さ,性格の良さ,人間的な魅力と,今後の成長の可能性は無限大だ.
  • 彼らがワシの年齢(70歳)に達する頃,中国は,人口50億人以上の生命尊重国家に変身しているはずだ.
  • そう願って,祈って…,ワシは今,命を懸けている!
飯山 一郎(70)


2016/08/26(金)  中国は,水を使わない遊牧民の国
ものすごい水量!
青州市の我が家の近所にある豪華浴場
天空浴場1天空浴場2天空浴場3天空浴場4
  • 中国は,漢帝国(後漢)が滅びた後からは,遊牧民の国だ.
  • 周辺の遊牧民を“中原”に定着させて,漢民族にしたのだ.
  • 遊牧民とは,草原をのんびりと遊牧する民だ.
  • 草原には水がないので,遊牧民は水を使えない.
  • だっから,遊牧民は水を使わない生活ができる.
  • 中国人の家は,お湯も水も,チョロチョロしか出ない.
  • それでも中国人は気にしない.水なんて要らないのだ.
  • だっから中国には,水不足の問題は,じつは,無い!
  • 大量の水を使う日本人にはこれが理解できない.
  • 中国に来た日本人は,大量の水が使える日本を懐かしむ.
  • 中国は不潔な国だ!な~んて言い出すシトもいる.
  • 実際は,ジメジメ・ベトベトの日本のほうが不潔なのだが…
  • 中国は湿度が低いので,ベトベトしない.カビも生えない.
  • だっから,中国人は風呂に入らなくても平気なのだ.
  • だっから超豪華な浴場があっても,客は少ない.
ワシが良く行く理髪店洗髪水は1リットル
理髪点
  • モダンで清潔そうな理髪店は,青州市にも沢山ある.
  • しかしワシは,不潔っぽい昔風の理髪店に行く.
  • 本物の理髪職人が本物のカミソリでヒゲを剃ってくれる…
  • このスベスベ感がたまらないのだ
  • 洗髪も上手い.頭の地肌が爽快になる!痒みが取れる.
  • 石鹸の泡を,わずか1リットルの水で完璧に洗い流す!
  • これはまさに遊牧民のワザだ.ヒツジを洗う要領かな?
  • 本物のハサミで髪の毛を切るのも,ヒツジの毛を刈るのも,同じ!ってことなの鴨な (爆)
飯山 一郎(70)


とりあえず

どこに行っても
五月蠅いんだろう



察しはつく

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なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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