モックモクの日本で天皇論

 
2016/08/10(水)  青州市の道路の両側は深い森だ
太陽凝視・沈思黙考
深い森林公園の前の歩道で太陽凝視
3千年以上の歴史を誇る青州市は,その全域が夢のように美しい.

昼間は樹々の緑,夜はLEDで装飾された建物群の輪郭の輝き.うっとりするほど美しい.

その美しさは,動態的な美しさ.こんなふ~だ.
公園内や道路上にペットボトルやビールのアルミ缶やタバコの吸い殻などのゴミを平然と投げ捨てる人が少なからずゐる.

中国人は公衆道徳がない!困ったもんだ!と思った矢先…,どこからともなく老齢の掃除人夫が何人も現れて,そのゴミをサッと拾って去ってゆく.

また,公園や歩道の植え込みには一本の雑草も生えてない.雑草抜き専門の老人が無数にゐるのだ.

ペットボトルやビールのアルミ缶は結構高く売れるので,リサイクルは理想的な状況だ,と.雑草の堆肥化も進んでいるんだ,と.

タバコの吸殻やペットボトルを歩道にポイッと捨てちゃう自由,こ~ゆ~自由が無数にある中国という国家社会,大したタマげた!の毎日だ.


放知技』の常連・堺のおっさんが秀逸な天皇論を書いた.

それは,今回の「天皇のお気持ち」を,日本国独特の「国体・政体の2元構造」を切り口にして読み解いた論説だ, (論説1) (論説2)

上の二つの論説をスマホで読めるようにして,近くの公園に行った.

ところが公園前の貸し自転車広場のベンチの周りが素敵な環境なので,ワシは「太陽凝視」をはじめたのでR.

「こんなに暑い最中に日光浴をする.なんてバカな老人だ!」 という無言の視線も感じながら,ワシは20分ほど太陽凝視をした.

体温が42℃以上に上がり,汗が滝のように流れ出てくるが…,鍛えたワシの身体は苦痛を全く感じず,むしろ快感!

これは「快楽ホルモン」であるベータ・エンドルフィンが大量生成された証拠だ.

おっと,喉の渇きがひどい! ワシは近くの自販機でコーラを買って一気に飲み干し,そのアルミ缶は歩道上を平然と投げ捨てた.

その猛暑のなか,汗が目に入ってくるので,堺のおっさんの論説は読めなかったが…,ホテルに帰還してからは5回ほど読んだ.読みぬいて考えぬいた.深い文章でR.

熟読すべき文章です.読んで猪~大寝!>皆の衆

飯山 一郎(70)


長ーーーい歴史に裏打ちされた
道義、道理、良心

簡素枯淡の美の日本

その精神の継承こそが
国体であり

その時々の行政が政体

国体>>>>>>>政体

が、この国は植民地で乗っ取られていたので
政体>>>>>>>>>>>>>>>>>国体

だったのだ。


インチキ政体が、インチキ正義を語り、インチキ報道

そして、絶賛ダダ漏れ継続中のインチキ原発

インチキ近現代ヌッポン史には、
もう、おさらばだ!

粛清!!!



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