中国は汚泥が消え、日本は活気が消え

 
2016/07/24(日)  カネが有り余っている東営市墾利県
汚泥の悩みは裕福な県ほど多い
東営市墾利県の知事に呼ばれた…
墾利県1
ワシの左隣りが県知事,その左が山東省政府の財務局長.環境局長もいた.
知事の案内で墾利県の観光名所に行く
墾利県3
広大な人工湖では,巨大な噴水芸術の迫力に圧倒された.
噴水と光の芸術に見とれる
墾利県2
「日本人の観光客を呼びたい!」と,ワシの側で知事が熱弁.
おっさんたちが手を取りあって滝の巌頭を渡る
墾利県4
人間が時々落ちて大怪我をするという難所.中国では全てが自己責任だ.
  • 東営市墾利県は原油が出るので裕福な県だ.
  • 余剰汚泥は裕福な地域ほど大量発生する.
  • 「当市でも間もなく捨て場がなくなる…」と,知事が正直に告白してくれた.
  • 「飯山さんの汚泥消滅設備を早く導入して下さい」 とも.
  • 東営市が何百億もかけて造成した観光人工湖を見に行きましょう!と,知事が自ら案内してくれた名所は,光と水の壮大な芸術!圧倒的な迫力だった.

ワシは憂鬱である.一人になると気が滅入って落ち込む….

中国に2ヶ月半ほど滞在したが…,中国の豊かさと,元気一杯の中国社会の迫力に圧倒されっぱなし.

「あらゆる面で日本は中国に負けてしまっている!」
という実感に打ちひしがれて…,なんとも憂鬱なのだ.

グルンバによる汚泥消滅だけが救いの神だが…,
電話がかかってくるたびに,『SAMSUNG』という韓国のブランド名が目に飛び込んできて,またもや憂鬱になる…

きょうは大石さんという日本人の学者がワシの家に来る.
愚痴っぽくならないようにしよう.
飯山 一郎(70)


日本、危篤

間もなく、ご臨終


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