塩は微生物のエサ

 
2016/07/22(金)2  大量の乳酸菌液が使えるグルンバ・システム
乳酸菌は塩を好んで食べる!
耕運機は使わず人間が耕すべし!
乳酸菌は塩を食う
  • 日本大震災では,甚大な津波の被害を被った.
  • 農業分野では,海水による深刻な塩害が発生した.
  • この塩害の回復には有機物と微生物の施用が最もコストが安く,短期間に回復できるという治験が得られた.(記事)
  • ただし,微生物は大量に施用せねばならない.
  • 大量の乳酸菌を短期間に培養できるグルンバ・システムは,塩害対策には最適であろう.
  • 実際,大量の乳酸菌を散布した『塩地』では,塩害が短期間で解消した.

「カルチベーター(耕運機)よりも,人間が耕したほうが丁寧だし,深く耕せる!」 と劉占波社長が言ったとおりだった.

40才代の女性3人と男性2名が,またたく間に3面の実験農地を丁寧に耕してしまったのだが…,その働きぶりは『ヨイトマケの唄』も顔負けの猛烈労働だった.この馬力は今の日本には無い.

耕したあと,我々は大量の乳酸菌液を『塩地』に散布した.

この後,乳酸菌や光合成細菌が土壌中で「塩」や「ヒツジの糞」を食べて繁殖してくれれば,「塩害」は迅速に改善されるはずだ.

「元気な子孫をどんどん増やすんだぞ!」 
と,ワシは土壌中に入った乳酸菌たちに呼びかけた.
飯山 一郎(70)


撒いて撒かれて舞いまくれ

景気をつけろー
塩撒いておくれー

ワッショイわっしょい
ワッショイわっしょい

そーれそれそれー
お祭りだ―



コメント

コメントの投稿

なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
無料アクセス解析
フリーエリア
なか