中国のネット世論は実体世論

2016/07/08(金)  心地よい疲労感というのも,ある.
日記風の報告
山東省No.1の汚水処理会社が“グルンバによる汚泥消滅装置”を導入することになった.

じつは,“汚泥消滅”などというコトは夢のような話なのだ.
「ホラだろう!」 と,普通は誰も信用しない.

なぜなら,かつて“汚泥消滅”を実現した装置は無かったし,誰にも出来ないことだと思われていたからだ.

実際にM社長も今だに半信半疑のままでいる.
それでも採用せざるを得ないのは,処分場が大量の汚泥で溢れかえっていて,捨て場がないからなのだ.

M社長が“汚泥消滅”を半分ぐらいは信じていのは,ワシの論文…
『微粒子化による汚泥の消散処理プロセス』 (グルンバで汚泥消滅!) の中国語訳を読んでくれていたことが一つ.

あとは,ワシの“信者”(中国人)たちが保証してくれたからだ.

来週の月曜日は,早朝からワシとM社長を筆頭にした大勢の中国人たちが貸し切りバスに乗って260kmほど走り,グルンバを導入する汚水処理場を視察に行く.

きょうは,グルンバ導入のための会議で一日が終わった.
豪華ホテルwwwへの帰還は,深夜だった.
さすがに疲れた. が,心地よい疲れだ.
飯山 一郎(70)


2016/07/09(土)  海外では買えない日本のスマホ
泣く泣く韓国製を買った
日本語が使えるサムソンのファブレット型スマホ
SamsungSM-C7000   SamsungSM-C7000
  • 3ヶ月前,中国のメーカーの『ドゥーブ』という高価なスマホを買った.人気機種だけあって使い勝手は最高だった.
  • ところが日本語の平仮名・片仮名が読めない機種だった.
  • だから,日本語のサイトは日本のスマホで読んでいた.
  • 2台のスマホを持ち歩くのは不便なので日本語が読めるスマホを買うことにした.
  • 日本人なので日本のメーカーのスマホが欲しかったのだが,青州の街には日本のスマホを売っている店は皆無.
  • 悲しくなった.昔は「日本の電気製品は最高!」と言われて超人気だったのに,いま,日本のメーカーは総崩れ.
  • 日本語が読めるスマホも,機種が非常に少ない….
  • 海外のスマホの世界からは日本語が消えそうな状況だ.
  • 日本,日本語,日本民族は….絶滅危惧種なのだ.
  • 日本人として,こんなにも悲しいことは,ない (T_T)
  • 見てろ! 飯山一郎は,大逆転の満塁ホームランを狙う!
飯山 一郎(70)


2016/07/10(日)  史上最大のネット世論大国
ネット世論は無視できない
携帯電話用のアクセサリーを売る店
携帯用品店
  • まさしく中国は古代から文字(漢字)社会で,今は老若男女がスマホを使って情報を発信している.
  • 温家宝も李克強も,朝一番にネット世論の動向を調べるという.それほど,中国のネット世論の影響は大きい.
  • 「あの農園は危険な農薬を使っている!」という情報が流れると,その農園の農作物は売れなくなる.
  • みな必死で生きているのだ.中国は,ダダ漏れの放射能を気にしない日本社会とは違う.
  • 上からの一方的な情報によって洗脳されちゃってる日本国民が哀れでならない.
中国社会の基本的な構造は,『部族社会』であることだ.
一つの「部族」には何千家族,数万人がいて,「相互扶助の関係」で結ばれている.
部族間の争いも盛んで,地方は今も「群雄割拠」の状態である.

日本にも,かつては『大家族制度』という「部族社会」があった.
しかし明治以来の近代化の過程で,この「ムラ社会」は崩壊した.

その結果,日本には「相互扶助の関係」で結ばれた部族集団が消滅し,「砂粒のような個人や核家族」が孤立的に存在するだけの社会になってしまった.

選挙を通じて,「もっと良い国家になって,みなを助けてくれ!」と,虚しい叫び声を上げることしかできない….

中国に長期滞在する場合,中国のスマホは必需品である.
銀行口座を開いて管理する際にも,スマホは必需品だ.
日本から持ってきた携帯は,高いし,いまいち不便なのだ.

先日,中国人のオッサンたち10人と郊外の観光地にメシを食いに行ったが,全員が通話用の携帯と,ネット用のスマホを持っていた.

60代後半のオッサンが,気軽に気楽にスマホに大量の漢字を打ち込んでメッセージを発信している姿は,日本では見られない.

中国では,万人が情報発信者なのだ.
飯山 一郎(70)



日本のネット世論は
実態に伴わない
架空世論だけどね

あ、テレビも新聞もだわ(爆w)

妄想列島


そういうえば、今日は
散議院議員盗票日
じゃなかったっけ?

テレビと新聞とネトウヨサヨが作り上げた
架空世論をもとに
もっともらしく
盗壊速報

日本絶賛崩壊中♪w


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