塩撒き収穫祭

 
2016/07/04(月)  ワシが中国に着くと「祭り」が始まる.
ワシは神輿(みこし) 
ワシの中国での仕事,というか目標は,「余剰汚泥」の活用と,『塩地』の農地化だ.
「余剰汚泥」とは,汚水処理場から出る厄介な廃棄物だ.

中国人民13~18億人と,企業が排出する莫大な量の汚水を浄化してくれるのは微生物だ.
この微生物の死骸が「余剰汚泥」という厄介な産業廃棄物で,この産廃が中国中の汚泥蓄積場であふれているのだ.
その「余剰汚泥」の処理と活用を,ワシがグルンバと乳酸菌を使って成功させた!という噂が広まったため,ワシの東営の会社に客人が非常に多い.

実際のところは.日本では成功したが,中国での汚泥処理と活用は今後の仕事で,まだ成功したワケではない.

まだ完全に成功したわけではないのに.客人が多すぎて,ワシは仕事が出来ない.
以上が,現在のワシの最大の悩みだ.(爆)

飯山 一郎(70)




2016/07/05(火)  黄河デルタ地帯の『塩地』の恐ろしさ
農地ではない.塩田だ!
塩が表土にこびりついている
4
乳酸菌の大量散布で大豆が育っている
2
ネギも元気に育っている
3
ネギをナマで食べた.すごく甘かった!
1
  • 黄河デルタ地帯の『塩地』は,四国ぐらいの広さがある.
  • 『塩地』では農作物が育たない.当たり前だ.
  • 強いアルカリ性の土地で,塩が地表に噴き出している!
  • しかし! 乳酸菌は「塩」をバンバン食べて増える.
  • pH3.5の乳酸菌は,アルカリ性を中和する.
  • 大量の乳酸菌が必要だったが…,実際に,畑に大豆が育ち,ネギがとれた.
  • じつに甘くて,ミネラルたっぷりのネギだった.
飯山 一郎(70)




雨が降ろうが
槍が降ろうが

朝から晩まで
お神輿かついで

わっしょいわっしょい
わっしょいわっしょい

景気を付けろぉ~
塩撒いておくれぇ~

わっしょいわっしょい
わっしょいわっしょい

そーれそれそれーーーー
お祭りだーーー♪



そこにはすでに、大量の塩が撒かれていたのであった

ヤッタ


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