意地悪じぃさんとさすらう青年

 
2016/07/02(土)  時間の速さは 意識で変わる
東アジアには巨大な商機がある
約1ヶ月ぶりに山東省・東営市に戻った.
昨日の朝,済州島を出発.上海と済南市で沢山の人に会って「商談」をした.

グルンバによる汚泥処理に詳しい中国人にも会ったし,「どんな協力もする!」という中国人のファンもワシに会いに来てくれた.

まこと,韓国と中国には巨大なビジネス・チャンスがある!という実感を深くした.

東営市にあるワシのマンションに着いたのは夜だったが….一人の奇怪な日本人がワシを待っていた.

「奇怪」というのは…,中国語が全く出来ないのに,『飯山一郎の世界の読み方・身の守り方(この本にはワシの顔写真が大きく載っている)を1冊だけ持って東営市に来て,ワシのマンションを探し当てたのだ.

この奇怪な青年は,後日,東営市に来て住むことになるが…,今回の彼の中国旅行記は非常に貴重な中国体験談なので,これから詳しく「取材」するつもりだ.

時間はたっぷりあって…,ゆっくりと流れている.
飯山 一郎(70)



2016/07/03(日)  勝って兜の緒を締めよ!
新日本国の農地は 現在70町歩
東営市のグルンバ乳酸菌運動は,燎原の火になっていた.

東営市の乳酸菌培養工場では,ワシの不在中に,なんと2百数十トンもの乳酸菌液を培養していた.

その乳酸菌液を『塩地』に散布し,さらに,養豚場,養鶏場,養羊場でも使ったところ,すべて最上級の効果! と,東営市のスタッフは興奮しながらワシに報告するのだ.

乳酸菌液を散布した『塩地』では,大豆やネギが見事に育っていると言うのだ.「奇跡だ!」 とも言った.
これをワシは明日必ず見に行って写真を撮る!

それにしてもだ…,
今まで誰にも出来なかった『塩地』の土壌改良が,なぜ? どうして? こんなに簡単に出来てしまうのか?!

これではワシの出番もないし,何より…
「“塩地”の土壌改良に成功したら何百億元でも補助金を出す!」 と言ってくれていた山東省政府も呆気にとられるだろう.

呆気にとられたのは確かで,約70町歩の『塩地』を60年間タダで使ってE~!と,山東省政府の役人が申し出てくれたそうだ.

その70町歩の『塩地』の土壌改良と,農地化と,農作物の栽培と販売を,どうか日本人にヤラせて下さい!_(..)_とワシが言ったら,OK!が出た.

こわいくらいに全てが順調だ.
こういうときこそ,「
勝って兜の緒を締めよ!」 だ.
飯山 一郎(70)





塩地は
発酵させれば大豊作の一歩手前

わかっていて黙っていて
相手の方から有利な条件ださせる。

腹黒いじじぃだ(爆w)。


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