甲状腺がん確定=既に全摘手術済みの事

 
Snoeden0605
SPUTNIK
福島の児童30人に甲状腺がん見つかる
『スプートニク』 2016年06月05日 http://sptnkne.ws/byEH
福島県に住む児童、少なくとも30人に、甲状腺がんが見つかった。また、さらに27人に、甲状腺がんの疑いがあるという。日本経済新聞が伝えた。

2014年に、福島第一原子力発電所事故後の影響を判断するため開始された政府による調査データも、この事を裏付けている。全部で30万人以上の児童が調査の対象となった。




『6月6日福島県検討委発表(小児甲状腺がん)』

6月7日の毎日新聞ですが、三面記事の片隅に小さく報じていたのが『原発事故時5歳 甲状腺がん疑い』との見出しの6月6日福島県検討委発表(小児甲状腺がん)の記事が摩訶不思議で恐ろしい。
37万人ほどの福島県の子供たちのうち8割の30万人の甲状腺を調べて『1順目の検査』終了だとして発表したのが2014年8月24日である。

ところが、7日の記事では2順目の調査は2014年4月に始まっているのに『1順目調査は2011年6月から~15年4月まで実施』と、「発表」の1年後まで続いていたと書いてある。
もっと摩訶不思議な怖い記事が福島検討委発表から2日後の6月8日の日本共産党機関紙赤旗の『甲状腺がん30人に増加』『福島 2順目検査』との社会面の小さな小さなベタ記事である。

8日付赤旗記事では、『2順目検査で「悪性ないし悪性疑い」と診断されたのは57人で、このうち50人が手術により甲状腺がんの確定診断を受けました』と、さりげなく書いてある。

唖然!茫然とする成り行きである。

福島県検討委(日本政府)の言う『小児甲状腺がんと確定した』の意味が、実は甲状腺の全摘出手術である怖ろしい真実は、今まで挙国一致の極秘事項(前代未聞・空前絶後のトンデモナイ国家機密)だったのである。


驚くやら。腹が立つやら。真実が明らかになれば安倍晋三自民党政府が簡単に吹っ飛ぶほどの国家機密を赤旗(共産党)は他の既存のマスメディアと協力して、 全員で必死に隠していた。今回、だれにも分からない様に『さりげなく』ではあるが、赤旗の6月8日記事の意味は限りなく大きい。多分、もうフクシマの放射 能被害が『時間切れ』アウトなのである。

政府に近い論調が特徴の日本経済新聞は共同通信の記事をそのまま掲載している。
『福島県内の子供、がん確定30人に 甲状腺検査2巡目』2016/6/7
東京電力福島第1原子力発電所事故の健康への影響を調べている福島県の「県民健康調査」検討委員会が6日、福島市で開かれた。県内全ての子供が対象の甲状 腺検査を巡り、2014年4月に始まった2巡目の検査でがんと確定したのは、前回会議(今年2月)での報告から14人増えて30人となった。がんの疑いは 27人。
確定と疑いの計57人は、事故から約3年までの1巡目の検査でほとんどが「問題ない」と診断されていた。
委員会後の記者会見で、星北斗座長(福島県医師会副会長)は「原発事故の影響とは考えにくい」と従来の見解を繰り返しながらも「人数が増えて県民の不安が増していることも間違いない。さらに詳細な調査をしたい」とした。
検査を実施する福島県立医大などによると、57人は事故当時5~18歳の男女で、腫瘍の大きさは5.3~35.6ミリ。このうち、事故から4カ月間の外部被ばく線量が推計できたのは31人で、最大値が2.1ミリシーベルト、11人が1ミリシーベルト未満だった。
約30万人が受診した1巡目の検査も合わせ、これまでにがんと確定したのは計131人、疑いは計41人。〔合計172人〕

http://cocologsatoko.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-4f56.html




とんだお守りでしたね。
ガラスバッジ。

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