とりあえず・・・納得いかない

 
2016/06/07(火)  響堂雪乃vs飯山一郎,仲間割れの危機か?!
フクイチの鎮圧は こ~ヤル!
とんでる爺さんとんでも爺さん
SP
  • 本日の『人生は冥土までの暇潰し』は,「飯山一郎と響堂雪乃との間には思想上の相違がある!」 と鋭く指摘した。(記事)
  • 「プーチン率いるロシアもまた欧米資本帝国の成員である!」という響堂雪乃の主張に対して,「飯山はど~反論するのか?!」と,亀さん@人生.冥土はワシを攻めたてるのだ。

亀さん@人生.冥土氏も,響堂雪乃氏も,チョッと待って欲しい。

「プーチン率いるロシアもまた欧米資本帝国の成員である!」という響堂雪乃氏の主張は,間違ってない。

1917年の「共産主義革命」も,「ソビエト社会主義共和国連邦(ソ連)」の成立も,欧米帝国主義列強の資金と策略で成就した人工の産物であり,その後の「冷戦」も欧米資本の脚本・演出による「出来レース」であったワケだし。

ソ連崩壊後のロシアも,新興財閥(オリガルヒ)の傀儡・エリツィン大統領以下,国家は丸ごと欧米資本の支配下に置かれた。

プーチンも大統領職を禅譲された当初は,新興財閥(オリガルヒ)と欧米資本とは一切全く対抗しなかった。

ところが,謀略機関と国軍の統帥権を完全掌握した途端! 国家権力の総動員して,オルガルヒを締め上げ,締め出しに掛かった!

それは,ロシア最大の非国営石油会社・ユコス社を破産・解体に追い込み,絶大な政治力・経済力を保持していたオルガルヒ勢力のボス=ミハイル・ホドルコフスキー社長を逮捕し,シベリアの刑務所に収監した。

ホドルコフスキー社長は逮捕される二年前,ロシア開放財団(Open Russia Foundation)を設立し,ヘンリー・キッシンジャーとジェイコブ・ロスチャイルドを理事に迎えていた。

プーチンは,オルガルヒと欧米資本との闘いの中で,ロシアという国家を「欧米の帝国主義資本」のクビキから開放し,国家としての独立を獲得した!

少なくともロシアは,「欧米の帝国主義資本」を国家権力と国家制度の支配下に置いた!

現在,世界中の国家の中で「欧米の帝国主義資本」,とくに「軍産複合体資本」に支配されてない国家は,ロシアと中国だけである。

このことは亀さん@人生.冥土氏も,響堂雪乃氏も,認めてくれるだろう…と,ワシは思う。

日本にとっても,フクイチの臨界デブリの大量殺人性を考えた場合,日本民族は最終局面にきているが…,頼りになるのはロシアと中国だけ!

そのロシアによる「臨界デブリ処理」の予測記事を,ワシは『スターピープル 59号』に,もてる筆力を振り絞って書いた。

どうか,どうぞ,読んで下さい。>皆の衆
飯山 一郎(70)
StarPeople59  


かめさんのブログから

>今度はフルフォード氏ではなく、
 飯山一郎vs.響堂雪乃の熱いバトル本を、
 出して欲しいんだが…(笑)。

なぜそこに、
ぎのごちゃんの名前がないんだ?

また、納得いかない


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