日本に帰ってきても忙しい

 
2016/05/28(土)  これからワシの人生はど~なってゆくのか?
1ヶ月ぶりの老珍獣
1ヶ月ぶりに帰国した老珍獣を見に来る野次馬が多い。
『放知技』の人気者・猛毒ハブ君までが鎌首を上げて来た。
話題は,隆盛する中国の現況。
豊かさの絶頂に向かう中国と,貧乏奈落の底に沈みゆく日本。

「も~この国を捨てよう!」 という結論がでるのは当然だし,これを非難するのは冷酷だ。

この写真集を↓↓見てほしい。
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「この国を捨てよう」も何も,この国=日本国は,すでに無い!

いま,“現実”をシッカリ把握すべき識者なら↑↑この認識を持つべきなのだが…,いまだ日本の知識人の大半が「日本という国は,まだある!」と思い込んでいる。

「国民あっての国家!」 これが国家の最低条件なのだが,国民を平然と見殺しにしている“日本”という「国家」は,実際は「国家などでは全くない!」ということ。

この↑↑怨み節を,ワシは過去5年間,毎日のように検証してきた。

何度も何度も,何回も何回も検証し続けてきたが,結論は…,
「“日本”という国家は,すでにない!」

だとしたら…,
日本の子どもたちと,日本人としての自覚と覚悟をもった有志と,1500年かけて築き上げてきた日本文化と,日本語(やまと言葉)と,美しい日本列島での想い出をシッカリと守り,キチンと引き継いでいくための新しい拠点を,何としてもつくらねばならぬ!

でなければ…,日本民族のずべてが消え去ってしまう!

つまり,いま,日本民族の存続にとって必要なのは,国家! すなわち,あらたな国づくり。

こんな↑↑突拍子もない発想が必要だとは!

飯山一郎。老珍獣じゃが,思考回路は冴えている!(はずwww)
飯山 一郎(70)



2016/05/29(日)  朝から深夜まで仲間たちと話あう
夜は緊急報告会
  • 本日は朝から深夜まで大勢の仲間たちと話しあった。
  • ワシは中国での事業展開の模様を真剣に説明した。
  • 「聴衆」が30名近くに増えてきたので,夕刻からは場所を変え,「志布志・あじぜん」で『緊急報告会』を開催した。
  • 会場は終始熱気ムンムン! しかし,ソレは盛大な葬式に似た熱気だった。
中国でのグルンバ事業は「新日本国」をつくるため!
緊急報告会
まさに先客万来! PCの前に座るヒマが全くない。 (´,_ゝ`)
書きたいことがフロッピーディスク(古い!)1枚分ぐらいあるのに!

いちばん書きたいことは,6月初旬,日本を捨てて海外に去りゆく母と娘の物語なのだが…,その親子が,何と,志布志に来てくれたのだ。

その親子との別れの時間が貴重すぎて…,ワシは丸々一日かけて,別れを惜しんだのだった。

この親子とは海外に出ればいつでも会えるのだが…,日本で会うのは今宵が最後!

このような別れ方の実存的な意味の深さと恐ろしさを思い知らされながら,ワシは別れの哀しみを必死に耐えた。

ニッポンを捨てる大和撫子の心の底には「怒りの闇」もあるのだが,しかし,「さようなら,ニッポン!」 と颯爽と言い放つ母と娘…。

国家は滅亡するも,民族の精神は消えず,引き継がれてゆく!

「大丈夫だ! 大丈夫!」 と,ワシは祈りつづけた。
飯山 一郎(70)


喋って喋って
喋り倒します

飯山です



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