吸血健康法

 
2016/05/17(火)  中国にも「食わず嫌い」はいるが…
血液を食べる文化
  • ワシは昨日,孫子の故郷?博興県で『豬血糕(豚の血液プリン)』を食べた。
  • キリスト教・ユダヤ教・イスラム教の文化圏では,旧約聖書の教えによって,飲血や血液から作られた食物をとることが禁じられている。
  • しかし中国では,「豬血糕(豚の血液プリン)など血液を使った料理が全国的に普及している。
  • キリスト教の宣教師たちも,中国の「血液食文化」を否定することは諦めたようだ。
豬血糕(豚の血液でつくったプリン)
日本では,血は穢れとして嫌ったので,「血液食文化」は全く普及しなかった。わずかに,鯉・スッポン・ハブ・マムシ等の血液が強壮剤として飲用されている程度だ。
ただし,日本では肝臓をナマで食べる「レバ刺し」という料理があるが,中国人を含めた外国人にとっては,この「レバーのナマ食い」の方が遙かに気持ち悪いようだwww

「血液食文化」のほか,「休息日なし文化」,『タバコを楽しむ文化』,『中国漢方医学・医療』など,中国は,西欧の文化とは異なる伝統的な生活文化を厳然と守っている。

下手に,かつ漫然と,西欧の文化を取り入れることは,西欧勢力からの「文化侵略」を受け入れることになるからだ。

その意味では,日本が漫然と,かつ積極的に採用した「アメリカナイゼーション」は,間違っていた!と言えるかも知れない。

中国も,じつは今,東西の矛盾する文化の狭間で悩んでいる…。
飯山 一郎(70)
東営市の自宅で「水式タバコ」を楽しむ飯山一郎
水タバコ


東洋では吸血が
健康に良いと
バレていた

遠い昔から

吸血=害悪プロパガンダ





本当の悪は
血ではなく
住民の
内臓を食う戦争屋

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