飯山君の中国満腹日記

 
2016/05/10(火)  中国全人民が『風水教』の信者!
全てを『風水』で決める国
昨日は超多忙だった。
客人很多(千客万来),工程指導(工事の指導をした),手機購買(携帯を買った),口座開設(銀行口座をつくった)。

銀行口座は,『中国工商銀行』に新口座を開設した。
というのは…,
ワシは『中国銀行』に個人口座があるのだが,青州市の会社の都合で『中国工商銀行』に新口座をつくってくれ,と言われたのだ。

中国の銀行に口座開設するためには,携帯電話の番号が必要なのだが…,2日前に6年前に買った携帯電話が故障!

そこで新しい携帯電話を買いに行ったら,超新型の音声入力の携帯電話が欲しくなったり…,色々あって口座開設が終わったのは夕方。

それで会社に戻ってから,
「何故に『中国工商銀行』に口座が必要なのか?」 と青州市のボスに質問すると,「風水学上の問題なのだ!」 と。

風水学に,心底から,徹底的にコダわる! これが中国人のバカバカしい風習・慣習なんだが…,なんともバカバカしい一日だった。

しかし,銀行口座が増えると,日本円を中国元に替える金額が増えるので,悪いことではない。

今後,最も安全な貨幣こそ,中国元なのだから。
飯山 一郎(70)


2016/05/10(火)2  中国の携帯電話の番号が変わりました
携帯は中国を統一した!
飯山一郎の中国の携帯番号が変わりました。
飯山一郎の新しい携帯電話の番号は,150-9516-8720 です。

なお,飯山一郎には付き人(秘書)が2名います。
両名とも日本語が通じます。
私の携帯が不通の際はこちらに電話して下さい。
秘書1:150-6338-3806  秘書2:150-9516-8739

それにしても…,携帯電話,普通語,簡体字,ネット。
上の四つが中国を「一つの国」に,まとめ上げ,完全に統一した! という政治社会学的な効果は絶大でした。

以前は,国民の7割が繁体字の読み書きができず,話す言葉も全く通じなかった。

それが今は,中国の全人民が,簡体字と普通語(プートンホワ)を使って,意思疎通が明快にできる。そのためのツールが携帯電話とネット。

いま,100名以上の中国人事業家が,『グルンバと乳酸菌を使った乳酸菌農業や汚泥消滅処理や汚水処理の画期的な方法』について,中国大陸の全域にメッセージを発信している。

現在の100名は,やがて1000人を超えてくる…。そ~なったら飯山一郎は,仙人のように悠然と構えていればE~。

ただし,もの分かりの早い発酵型の日本人が何千名も必要になってくる。

今朝などは,7時に汚水処理会社の社長がワシのホテルに来て,「朝食をご一緒したい! あふれる汚泥と生ゴミを処理する方法について話を聞きたい!」と,熱意あふれる強引さ。

だっから日本の同志諸君! 十数億人の中国人が,勤勉で有能な日本人を求めておるの蛇世!

「分かった! 中国大陸に雄飛してみるか!」 と,真剣に思う時が来たら,中国に来て下さい!

とはいっても…,
飯山一郎,ビザが切れるので…,いったん帰国します。
飯山 一郎(70)


2016/05/11(水)  ムラムラと「侠気」が湧きあがり…
意気投合!
ワシは昨日,次のように書いた。
「飯山一郎,ビザが切れるので…,いったん帰国します。」

ところがである。
「日本へは帰らず,ソウルに行って1泊し,次の日に青州市に戻ってきて欲しい。我々を助ける!と思って…」 と,青洲市のボスが腰を低くして言うのだ。

「助けてくれ!加勢してくれ!」 と言われると断れない侠気が丹田と胸の奥に充満している飯山一郎である。

発作的に 「可以(クーイ。E~でしょう)!」 と言ってしまった。

これで,祖国ニッポンへの帰国は延びてしまった…。

志布志では,『さおり部長』と共に,東大卒の『絶食青年』が留守を守ってくれている。

『ぽんぽこ笑店』が扱う玄米,大豆,あらびき茶などの受注・発送業務を東大卒の青年にヤッてもらっているワケで,心強い限りだ。

しかし,まぁ,ワシとしても…,
『中国という巨大な国家社会を根底から変える仕事をする!』
という壮大な目標をたてた以上は,ホームシックは厳禁である。

さらに,『日本人が生き生きと働ける社会基盤を中国につくる!』 という目標もあるので,「泣き」は入れられない。

中国側も,
『あふれる汚泥と生ゴミをキレイに処理するグルンバ・システム!』 という「夢」と,「希望」と,「事業意欲(カネ儲け)」を掻き立てられた以上,無我夢中にならざるを得ない。

しかも,『あふれる汚泥と生ゴミ』 を,乳酸菌で発酵処理してから農地に投入すれば,農業革命が起こるのだ。

ここは,日本と中国が全面的に協力しあい…,農業革命が成就する日まで,みんなが生命を懸けるっきゃない!

「だっから,みんな!飯山一郎に付いてきてくれ!」
とワシが叫ぶと…,青州市のボス以下全員が,
「明白了(ミンパイラ。分かった)!」 と唱和してくれる。

これでE~のだ。ガハハ。
飯山 一郎(70)


2016/05/11(水)2  中国の銀行システムの研究をしたい!
中国元が基軸通貨になる日
飯山一郎,70歳。この年老いた日本の老人は,どうやら中国の仲間たちに取り込まれてしまったようだ。

彼らは,ワシのビザが13日に切れることを知っていながら,日本行きの航空券を買わずに,韓国ソウル⇔青島の航空券を買っていた。

その上で,「飯山老師!日本に帰らず,ソウルに行って1泊し,次の日に青州市に戻ってきて欲しい!」 と,平身低頭でワシに言ってきたのだ。

あいや~~~~~

だがしかし,良~く訊き正してみると,青州市の同志にはワシを中国に留めおきたい理由があった。

中国全域に溢れる汚泥を減容し,消滅させ,肥料化する飯山一郎の技術を,某有名上場企業の社長(山東省出身)が「採用したい!」と言ってきている,と。常にはない熱心なオファーらしい…。

あと,中国最大の製紙工場が,汚泥の捨て場がなくなり,操業停止寸前。「助けてくれ!」というSOSをワシに発信してきている,と。

かかる状況を知りながら,ワシが呑気に帰国したら…,これは日本男子のコケンにかかわる!

そういうワケでありまして…,飯山一郎の帰国は,あと2週間ほど延びることになりました。

もう一つ,帰国延期の理由がありまして…
多額の日本円を合法的に中国元に換金する方法が見つかりそうなので,その「実践研究」をする時間が欲しいのです。

韓国から中国に再入国したら,毎日連日,『中国銀行』と『中国工商銀行』と『中国農業銀行』に通って「実践研究」を進めます。

そういうコトで…,再見!>皆の衆
飯山 一郎(70)


中華フルコースのみならず
金満フルコースへ突入の兆し

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