中国で実務実践実績主義

 
2016/05/07(土)  日中ふたりの爺さん
ワシが兄貴分だ!
  • 昨日,ワシの青州工場の守衛長が現場に来た。
  • 現場は若い者が多かったので,態度がデカかった。
  • 若く見えるワシにも「兄ちゃん,頑張れ!」 みたいな,上から目線の物言い。
  • その爺さん守衛長に 「あなたは何歳ですか?」 とワシが鄭重に尋ねると,「72歳だ!」 という返事。
  • 「何年のお生まれか?」 と,ワシは追っかけて質問した。すると 「1946年だ!」という返事。
  • 「誕生日は1946年の何月何日か?」とワシは重ねて訊いた。 答は 「5月1日」。
  • 「な~んだ! 守衛長はワシよりも3ヶ月以上も若い!」
  • 「守衛長,あんたはワシの弟分だ!」 とワシは宣言した。
  • 「あんたの名前は?」 「“チン”です」 「ほ~,秦の始皇帝の“秦”かね?」 「そ!」
  • 「小秦(シャオ・チン)! 今度一緒にメシを食おうではないか。街に出て来てくれ!」
  • 上のヤリトリを聞いていた若い衆は,クスクス笑い。
  • 守衛長は,近くの部落の親分だという。
    そのボスをワシは子分にした。愉快である。
飯山 一郎(70)



2016/05/07(土)2  あとからあとから客が来る
富豪のオッサン
陳上校氏「グルンバを売って下さい。乳酸菌農業に転換したいのです!」 と,真剣な顔でワシに訴える爺さん顔のオッサンが,青州から400kmほど西方の街から来た。

ニワトリを6億羽/年も扱う農業団体のボス(董事長),58歳。野菜類の出荷額も中国で8番目だという。
話を聞くと…,陳さんは,政府の補助金をセシめるのが上手く,温州出身でバックに温州財閥が控えているようだ。

「よし! キミは若いし,胸内で情熱が燃えている。一緒にヤロ~!」

それにしても,かなり遠方にまでワシの噂が拡散している。中国は前向きなのだ。ワシも,前進するっきゃない! 
飯山 一郎(70)


2016/05/07(土)3  飯山一郎は,現場主義!
現場がすべて!
  • 「論拠」や「データ」や「エビデンス」を見ないと何も出来ない現代の科学者。「現場」よりも「データ優先!」
  • 医者も,患者の身体を診るよりも先に「データ」を見てから「病名」を決める。昨日のデータできょうの病名を決める。
  • 飯山一郎は,徹底した現場主義だ。ダイナミック(動態的)に変化する現場を詳しく観察し,分析し,判断し,動く!
  • 「データ」とは,過去の一時期に計測したスタチック(静態的)な数字の羅列だ。そんなモノは当てにするな!
  • 蓬葉に棲む乳酸菌の数も,ワシは目視で数える!www
お~! ココの乳酸菌は最強だ!
Y1
ヨモギ葉は心をこめて扱おう!
Y
中国の南方から届いた糖蜜
Y
ヨモギ漬けのあとの会議
Y
昨日は,鶏鳴の時から視星の夜まで現場作業に追われた。
お陰でワシは,現場での実習教育に渾身の情熱を注ぐことができた。

教室で黒板に文字や数字を書いて教えても,知識が増えるだけ。その知識は直に忘却の彼方に消え去ってしまう…。

なにより,現場での協同作業による「ふれあい学習」によって,“知識”ではなく,“知恵”がシッカリと「身」につく。

そういえば,昨日,ワシはドラム缶を使った玄米乳酸菌づくりの秘法・秘術の数々も,現場で教えたっけ。

そんな多忙の合間にも,面会の申し込みがひっきりなし。

地元・山東省の有力な汚水処理企業の社長や,青州市の市長からも面会のオファーが入る。彼らの本音は,捨て場が満タンの汚泥問題なのだ。

いずれにせよ中国は,あふれる余剰汚泥の問題で悩んでいる。
飯山 一郎(70)


実がない者
能書き妄言妄想を
垂れるなかれ

百害あって一理なし


とりあえず、ちびっこファンに
「ねじ用ドリルで穴をあけられると思ってない?」と
心配されるぎのごちゃんは
ペテン日本のインチキ大学工学部卒です。

「そこまでバカじゃないと思うけど・・・」

穴あけ用ドリル買って
ウィーンって穴開けて
RVボックスを固定しなきゃーーー

初めてのドリルドライバー ワクワク♪

釣りだってキャンプだって行けるーーー♪


放射能まみれなのに
アウトドア―まだやりたい?

やっぱただのアホかもしれん

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