隣の芝生がまじで青かった件

 
2016/05/05(木)2  『北朝鮮』の実体は『満州国』だ!
『北朝鮮』という国は,ない!
  • 『北朝鮮』という国の領土は,朝鮮半島の北半分。と,誰もが思っている。
  • しかし,北京政府に何かと楯突く『瀋陽軍区』(中国最大の軍区)が,金正恩を崇め奉って(あがめたてまつって)きた事実。
  • 今春の挑発的な米韓軍事演習に対抗して,『瀋陽軍区』が総力をあげて『北朝鮮』を防衛した事実。
  • さらに『瀋陽軍区』が『北朝鮮』を防衛するのは,「中朝友好協力相互援助条約」に基づいた法的義務である!ということ。
  • 『瀋陽軍区』を旧満州に住む朝鮮族が支えている事実。
  • 以上,中国の東北地方(旧満州)を防衛する「瀋陽軍区」と『北朝鮮』は,一体! あるいは一卵性双生児とも言える関係なのだ。
  • 今回,習近平が懸命に「軍区改革」を行って,『瀋陽軍区』を『北部戦区』に併合したが,『北朝鮮』との「密接関係」は変わらない。
  • 『北朝鮮』と『北部戦区』は,米軍と韓軍の攻撃から中国本土を守る最前線だからである。
高層ビル林立平壌は様変わり!
平壌1
平壌2
平壌3
日経新聞の峯岸博記者が
「現在の平壌(ピョンヤン)は高層ビルが林立。北朝鮮は様変わりした!」
という記事を書いた。
(記事)
また…,
「北京から乗り込んだ北朝鮮の国営航空会社『高麗航空』のシートは革張りだった」 とか…,
「港からホテルに向かう車中でまず街に緑が増えたのに驚いた。」
「高層ビルがあちこちに立ち並ぶ平壌は、記憶に残るかつての首都とはまるで別世界!」 と,驚きを隠さない。

昨今の日本は「様変わり」など無し。落ちぶれる一方。
『北朝鮮』は,行くたびに豊かになって,隆盛の一途!
これは一体全体,なぜなのか?!

『北朝鮮』一国では,豊かにはなれない。
バックで,中国とロシアという強国がい支援しているからだ。

それだけではない。

『北朝鮮』は,軍事面だけでなく経済面においても,大隆盛の最中にある中国・東北地方と一体になって,繁栄の道を辿っているのだ。

中国東北地方(旧満州)と『北朝鮮』は一体! こういう観点・視点がないと,今の北朝鮮は絶対に分からない。

『北朝鮮』は…,ミサイルだ! 水爆だ!と,一国だけで突っ張っているワケではない。

次から次へと世界に向けて披露する新型のICBMや,新型潜水艦や,新型ミサイル,新型の水爆等々は,バックに『瀋陽軍区(北部戦区)』が控えているからこそ出来るのである。

いまや,『北朝鮮』などという国家は,ない!
旧満州国と北朝鮮が合体した『自治国家』が,中国領内に,ある!

こういう考え方が出来る人間にしか,世界は見えない!
飯山 一郎(70)



中国もロシアも北朝鮮も
どんどん発展し
いまや、中国のマンションは
億ションまみれで
在中日本人が「物価が高い」と嘆くほど。

そういう事実を
マスゴミは伝えない。

ガラパゴス日本は
もう滅びているのですよー。

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なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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