日本は脳死

 
2016/04/27(水)2  テキの内面を知り,おのれを知れば…
いま読まれている論文
  • 掲示板『放知技』の常連,木枯し紋次郎氏が『フォーブズ』誌に掲載された重要論文を翻訳してくれた。 (翻訳文)
  • それを『文殊菩薩』に掲載したところ,評判になり非常に多くの方々が読みにきてくれる。
  • その論文は,「中国の勃興に対してジャパンの政治家が何を考えているのか?」 このことを明快に分析している。
  • 相手言ったこと書いたことの表面の意味ではなくて,「相手が考えていることは何か?」 と,相手の内面を探る!こういう手法が欧米人は上手い。
  • 最近の日本人は,相手が書いたことの字面や表面の意味だけにこだわりすぎている。
  • 明治の元勲・大久保利通は常に,「西郷どんは,いま,何をどう考えているのか?」と,西郷隆盛の内面を知ろうとしていた。
  • 伝わってくる西郷どんの発言の字面ではなく,その発言をした心境や考え方を探ろうとしていたのである。
  • 「相手の内面を知ることの大切さ」 ←このことを木枯し紋次郎氏の翻訳文は教えてくれる。
ForbesAsia
論文のタイトルなど。 論文を書いたレーマン氏
Lehmann『 Japan's Internal Decay 』
『 日本の内部崩壊 』

Forbes
Jean-Pierre Lehmann

I write about Asian dynamics in the context of global disorder.
This story appears in the May 2016 issue of Forbes Asia.
【 レーマン氏の論文の抄訳は, コチラで読めます ← クリック 】

木枯し紋次郎氏が『レーマン論文』の翻訳を増やしてくれました。
下にコピペします。
60年代の開放的でダイナミックな精神の代わりに、80年代は傲慢な民族主義がカラ振りし、90年代は自閉症的な内向志向が取って代わった。

日本の友人が縷々説明してくれるように日本は第2次大戦、オイルショック、ニクソンショックと外からの衝撃に完全敗北という事態に直面させられた。

しかし1990年代から起こった内部崩壊と硬直は内側から起こったものだ。

中国の勃興というチャレンジに対して、日本の政治家は「頭の無い鶏」が走り回っているようなものだ。

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頭の無い鶏ってのは首を切り落とした鶏が、胴体から血を吹きだしながら走り回る様を言います。木枯し紋次郎
以上。たしかに「日本国の内部崩壊!」を,レーマン氏は「日本の内面」を探りながら明確に分析している。

しかし,日本の政治家は「“頭の無い鶏”が走り回っているようなものだ」 と,頭部が無い!という日本の状況を斬り捨てている。

厳しい! 「日本国」は滅びるしかないのだろう。
飯山 一郎(70)



頭を落とした後もニワトリが走るのは。。。

以前より、
田舎でニワトリをさばいた経験のある人などから、
ニワトリをさばく際、まず頭を落とすが、
それだけだと、ニワトリは頭の無いまま走り出す(続ける)という話を
聞いたことがあります。
以前、アメリカには、頭を落とした後、しばらく生き続けた(動き続けた)ニワトリもいたとか。
なぜ、そういうことが起きるのか、体はどういう仕組みになっているのか、他の生物でも同様なのか、等、とても疑問に思っています。
もし、ご存知の方が居れば、教えていただければ幸いです。
http://okwave.jp/qa/q3052498.html


脳は何かを作り出す場所ではなく
制御する場所

よって、脳死でも体を制御すれば
生きる

制御不能の能無しの脳ならば
取り換えた方がいい

存在する意味がないから

たんに「キチガイ政府」

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