人工地震よりはるかに甚大「人災」

 
2016/04/22(金)  『HAARP』なんてのは只の玩具
最新の地震学
大地震が起きると…,
昔は悪魔や悪霊のせいにした。
今はHAARPだの地球号のせいにしてる。(爆)

それにしても…,
『熊本地震,1週間で地震750回』
この大群発地震を説明する理論がない。

ワシは説明できる! が,今は書かない(@wぷ

それはそ~と…,
既存のプレートテクトニクス理論は誤りではないが,粗雑。
「断層大ズレ説」も,プレテク理論のコピーだし…。
「中央構造線説」も,ナウマン象時代の古いプレテク論ww

大地震発生の時期は,「バヌアツの法則」が一番当たるww

あと,『原子炉時限爆弾』(広瀬 隆著)はプレテク理論だが,これは2011年の大地震を見事に予測した!と言える。

地震エネルギーが地下に溜まり過飽和状態になると,僅かな刺激で人工地震が起こせる説は,間違い!

地震エネルギーが地下に溜まっている場所なんてのは,実際は,プレートの沈み込み部分だけ。熊本にはない。

昔,「東海大地震が近い!東海沖の地下に溜まった地震エネルギーが飽和状態だ!」などと大騒ぎしてたが,これは当たらなかった。

少しだけヒントを言うと…,
地球は,その全体がエネルギーのカタマリ!
マントルもマグマも高エネルギーの流動体だし。

地球という惑星は,自転し公転していて,これ自体が巨大なエネルギーを産出し放出し続けているし,地球表面の7割?を占める海洋の海水重量と流動エネルギー自体が高エネルギー体なのである。

とくに注目すべきは,マントル中の『アセノスフェア』という層は「岩流圏」といって,溶融した岩石が流動体となって流れていること。
この速度は地表近くのプレートの移動速度より早い。

大雑把に言うと,
地球上の全ての陸地は…,
『アセノスフェア=岩流圏』という「地下で溶解したドロドロの岩石の海」の上に浮いて,大きく揺れ動いている。

それで,『岩流圏』という高エネルギー流動層からのエネルギーの沸騰放出! これが大地震の大きな原因である!と。

こういう壮大な地球大の視点から,大地震の発生を考えないと,「ちきゅう号」とか「HAARP」とかの,些細な只の玩具(おもちゃ)にトラわれてしまう…。

また書きます。
飯山 一郎(70)


欠陥公共事業欠陥建築、欠陥原発

欠陥復興計画

ピンハネ偽善支援

この被害のほうが

はるかに甚大なのです。


「人工地震」があろうがなかろうが
それよりはるかに甚大な「人工災害」は
ちーーーっとも気にならないって

政府のプロパガンダ工作員でしょ。


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