腹を読め

 

 
2016/04/21(木)2  オモテがあればウラがある!
字面だけを読む阿呆
プーチン大統領が述べた「対日関係の発展はロシアの外交の最優先課題の1つ」という文章。これに五つの意味があることを前稿で書いた

ちなみに,額田王の万葉集第九番歌は,隠された意味が五つ六つどころか,25文字の漢字だけなのに,壮大な歴史物語になっている。

このことは,『額田王の童謡(わざうた)』(小川秀之著)に書いてある。この本を読まずして古代史を語るなかれ!

余談はさておき…,
オバマから安倍晋三に「ロシアには行くな!」という電話があり,訪露が中止になったという件も,じつは,大変に意味深なのだ。

米国の大統領は,歴代,強大な軍産勢力と精力的に闘いながらも,ときには従順に従わなければならなかった。
そうしないと,暗殺される!からだ。

オバマ大統領も同じで…,強大・凶悪な戦争屋勢力(軍産勢力)の暗殺圧力を躱し(かわし)ながら,国家予算の圧縮と軍縮を進めてきた。

そうしたオバマが(戦争屋勢力の強圧に屈して言った)「安倍総理よ,ロシアには行くな!」という物言いのあとに,じつは…,
「もし行くなら,(無理難題を突き付けて)ロシアと喧嘩してこい!」
と言った!というウラ話が官邸内に流れた…というのだ。

このウラ話の真偽は分からぬが…,しかし,安倍には,
「ロシアに行き,プーチンにクリミアの放棄を迫り,『北方4島一括返還』を勝ち取ってくる」 とかと大言壮語してから訪露する,という手もあったのではないか! というのだ。

いま…,アメリカは行くな!と言い, ロシアは来い!と言う。
この「あれか?これか?」のオルタナティブ(二者択一)のハザマに安倍はいる。

安倍には,「あれも!これも!」 という一石二鳥の大胆不敵な発想は,ない。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」 でもE~ではないか!

「漢(ヲトコ)は勝負だ!」 ← こ~プーチンは言っている。
飯山 一郎(70)


本当の歴史ロマン、本当の大河ドラマは
実はそーとー面黒いのだ。

それをクソつまらない
「インチキまみれ学校の歴史の本」にして
国民から自国の実史への興味をそぎ落とし
だまくらかして、アホにしているのでございます。

そして小川さんは
これだけではなく
ある「きみちゅほごほう」に値する
とんでもない事を書いているのです!!!

そのなぞは、小川さんの
あの本を読めばわかる!!!
読んだバカ主婦たちにはオオウケ!!!

読んでみてねwww

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