「科学」より「利権」

 
2016/04/03(日)2 スーパー・ウルトラ・レボリューション
「全く新しいタイプのコンピュータ」に関して,ワシは“極秘情報”を書いた。(記事) この反響は大きかった。

ただ一部に,「悪質なプログラムを人工知能を紛れ込ませて、人間を操作できるようにする企みもあるだろうから…」 と不安感をもつ方もいた。

これに対してワシは次のように答えた。
身体にICチップを埋め込んで思考や行動を操作する企みと,「次世代型の“人間PC”」とは発想が違って,OS自体が外部からの操作を検知し排除するアルゴリズになっています。

そうでないと,売れないし広まらない。ビスタが広まらなかったように,ユーザーが拒否する。

「次世代型の“人間PC”」は,人間の思考を深化させる専門用語や情報が,空いた脳細胞に迅速に送りこまれ,記憶される。

脳細胞を演算装置(今も脳細胞は演算装置だ!)として活用するだけでなく,個人個人の自立性や個性を損なうことなく,さらに伸ばす!というアルゴリズムは,ほぼ完成しています。
コンピュータが世界を大きく変えてきた流れは,今後も変わらない。

ただし,パルスオキシメーターのように機器を皮膚に密着させるだけで体内から様々な情報を取り出す技術がもっと進歩すると,脳内の記憶や知識を取り出したり,脳内に知識を送り込むことも出来る。人間の脳に知識を送り込むことも出来る。

わずか数%しか使われていない脳細胞を記憶装置や演算装置として活用することもできる。

すると…,世界も人間も,その有り様自体の全てが丸ごと変わる! これは「大革命」どころか,「スーパー・ウルトラ・レボリューション」だ。

しかし我々は,慌てず騒がず淡々と生きていれば良い!
人間は,とくに今の我々は,生きてさえいればE~のだ。
飯山 一郎(70)


2016/04/03(日)3  毎日が「異端審判・魔女狩り」の国
国家が総力をあげれば…
何人かの有能な知識人から問い合わせがあった
  • 10万度の温度を出す特殊な太陽光レンズの技術を提案して,フクイチのデブリを何とかしたい。その技術者を紹介してくれ。
  • 光合成細菌で首都圏を広域除染する提案をしたい。飯山さんの技術があれば何とかなるでしょ?
  • グルンバ・エンジンで汚染された汚泥を微粒子化して,光合成細菌を使って放射性物質核を変換させたい。
熱意は分かるが,どんなに卓越した技術があっても,その技術は何も解決しない。

デブリの処理も,首都圏の広域除染も,汚染汚泥の処理も…,莫大な予算と,組織的な大動員と,第一級の専門家を糾合した上で…,国家が総力を挙げれば可能なのだが…,日本という国家は何も出来ないし,何もしようとしない。

福島と東京の間に放射性ガスを遮る山脈がないのが致命的! と言っただけで,霞が関の官僚に排斥・排除された某大学の先生の話が(記事)あるが,この国はそ~ゆ~国なのだ。

日本は自己変革能力がない!そ~ゆ~国なのだ,という認識がなく…,はかない夢にひたってしまうシトたち。

しっかりと現実を見よ~よ!
飯山 一郎(70)


技術は略奪され
劣化コピーされて
ピンハネされて
悪用される

日本ではその行為を「科学」といふ

ケラケラケラ

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