抑留の季節

 
2016/03/31(木)  広大無辺のシベリア
プーチンの悩みは人口!
シベリアってのは,ウラル山脈(日本人の故郷)の東から,オホーツク海・ベーリング海・日本海までの北アジア全域を指す。広大無辺だ。

そのシベリアの極東地域が『沿海地方(沿海州)』で,州都はウラジオストック。サハリン州(樺太・千島列島・歯舞群島・色丹島)も含まれる。

で,きょう,ワシが問題にしたいのが人口の少なさだ。

『沿海地方』の面積は,165,900km²で,これは北海道(83,424.31km²)の2倍の広さ。

で,人口なんだが,北海道の540万人に対して,沿海地方の人口は約200万人しかいない。

面積が北海道の2倍で,人口は北海道の2分の1以下。
これはヒトがいない!鼠~コトだ。

だっからロシアとしては…,
中東人はISISが紛れ込むからダメ,欧州人も信用できない,中国人もボロ儲け主義(拝金主義)なのでダメ。

元々シベリアが故郷だった日本人は,協調的で大人しい民族なのでE~です! というメッセージを送ってきている。これは4~5年前から顕著な傾向だ。

そんなことより,ワシが言いたいのは…,
今や中国とともに世界覇権を握った,世界最強のロシアにも大きな弱点があって…,それは,あの広大無辺な領土にヒトがいない!ということ。

これにはプーチンも頭が痛いだろ~なぁ,ってことだ。
飯山 一郎(70)
この本は面黒い。そして分かりやすい。そういう評判なのだ。政治や経済が難しいと思っている人も,この辞典を開けば一目瞭然,<直感>でコトの本質が理解できる。何より全ページが短文なので,読みやすい。ほんと読んで欲しいです! (飯山一郎)
終末社会学用語辞典


2016/03/31(木)3 『スプートニク』がなかったら,日本人はメクラ。
日本の新しい主要紙
日本の新しい主要紙は,『読売朝日』ではなく,『スプートニク』になりました。
てか,『毎日』はカルト系新聞社の印刷所ですし,『読売』はナベツネが辞めても原発資本のモロ手羽先。『日経』は米国のCSISという戦争屋の広報誌だし,『朝日』は今や新聞ではなく真実隠蔽業。
今や,『スプートニク(日本版)』だけが,真実情報満載!ノープロパガンダの超巨大マスメディア
(記事),ニッポンの国民的主要紙なのです。しかも購読料無料!情報鎖国ニッポンの救世主ですな,『スプートニク』は。
SPUTNIK
スプートニク 共同通信と協力へ
スプートニク
『スプートニク』 2016年03月14日 http://sptnkne.ws/aQgC
情報通信社スプートニクは、日本の主要な通信社「共同通信社」との協力協定に調印した。
先日,地方紙『南日本新聞』の志布志駐在の記者(大学の後輩)が転勤するというので「餞別」を熨斗袋に入れて…,「先輩後輩の仲なんだから」と強く言って渡そうとしたが,最後の最後まで頑!として固辞。『南日本新聞』の潔癖精神は,見なおした。
飯山 一郎(70)




はやく
ロシアに抑留されたーーーい!!!


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