面黒いのがお好き 稲村公望

 
2016/03/30(水)  いまワシが一番読んで欲しい本!
拙著『終末社会学用語辞典』の内容を下欄で一部公開します。こんな読みやすい本はない!全章が超短文だから!という見本。鼠~ことで,本稿は本日の日付にしてバージョンアップ。
響堂雪乃
この本は面黒い!そして分かりやすい。そういう評判なのだ。政治や経済が難しいと思っている人も、この辞典を開けば一目瞭然、<直感>でコトの本質が理解できる。何より全ページが短文なので、読みやすい。ほんと,読んで欲しいです!(飯山一郎)
終末社会学用語辞典



☆彡「終末社会学用語辞典」重版決定!☆彡

響堂雪乃とワシの共著・『終末社会学用語辞典』が予約開始早々にアマゾン社会一般部門で1位となり、発売から僅か3週で重版が決定した次第。

飯山一郎,心から感謝したい。ほんとうにありがとう!>皆の衆

さらに言えば,ご友人やご親戚にも薦めて欲しい。

今の国家社会を,簡単に深く理解するには,最適!と思うからだ。

今の社会状況を深く認識したヒトは,長生きする!
これほんと,間違いないコトなのだ。

だから…,ぜひぜひ! 色んな人たちに薦めて下さい! _(..)_

拙著(響堂雪乃との共著)は,例えばこんな具合である。
  • 【 アベノミクス 】 年金、郵貯を証券市場にぶち込み外国人投資家の利潤を最大化すること。植民地行政。

  • 【 イリュージョンの体系 】 議会制民主主義や法治国家が機能していると愚民が錯覚している有様。

  • 【イスラム国】 軍産複合体が「共産主義に代わる新たな脅威」としてでっち上げた傭兵集団。

  • 【 オートクラシー 】 資本と役人と米軍の三者協議で全てが決まる専制体制。議会制民主主義の反義語。

  • 【 環太平洋戦略的経済連携協定 】 宗主国が属国を植民地として再編成すること。TPP。新世代帝国主義。

  • 【 議員立法 】 国政議員が制定する20%の法律。残り80%は役人が好き勝手に制定する内閣立法。

  • 【 従属理論 】 中心である宗主国(米国)が、周辺である属国(二ホン)を搾取しまくること。

  • 【 集団的自衛権 】 米兵の代わりに自衛隊員を徴用し、派兵・駐留コストを二ホンに全面負担させる構想。

  • 【 自由民主党 】 米国が自国企業の利潤を最大化するため工作資金を投じて運営する政党。傀儡政権。

  • 【心理作戦】 バラエティやスポーツ中継を執拗に繰り返し,相手国民の知性を根絶やしにすること。

  • 【 授権法 】 ナチ全権委任法や特定秘密保護法のように、制定した本人が好き勝手に運用する法律。暗黒法。

  • 【 植民地政府 】 山王ホテルで月次開催される在日米軍と省庁幹部級の会合。日米合同委員会。

  • 【 政党評価表 】 経団連が政策ノルマの達成度に応じて献金を増減する考査シート。政治家の通知表。

  • 【 デッド・キャット・バウンス 】 過剰発行した通貨や年金などをぶち込み好景気を演出すること。
上の項目は2行だが,本は全項目が1行。だっから読みやすい!
その読みやすさの工夫は,革命!であり,発明!と言ってE~鴨。
飯山一郎,はっきり言うが…
日経新聞を20年購読するよりも,『終末社会学用語辞典』を2ヶ月も読んだほうが,知識と教養が激増し,世界と日本の現況が見えまくり! 「なるほど!納得!」 の連続。
自著ながら,ワシは毎日読みまくりの,納得しまくり!(爆)
おっと!
だいぶ自画自賛しちゃったが…,
とにかく! アマゾンで買って読んで猪~大寝!>皆の衆 _(..)_
飯山 一郎(70)


2016/03/30(水)4  あの稲村公望氏が拙著を絶賛!
ユーチューブで優しく吠える
あの稲村公望氏(元「日本郵便」の副会長)が,拙著『終末社会学用語辞典』を絶賛してくれた!
稲村氏は元高級官僚だが第一級の読書家なので,稲村氏が推薦する本は,霞が関のお役人たちが競って買い始める!
話題についていけないと出世にも影響するので,役人さんは嫌でも『終末社会学用語辞典』を買い求める!
本の帯に「この本は支配勢力にとっては脅威である!」と高級官僚の悪口が書いてあっても買い求める!愉快だwww

動画のURL→ https://youtu.be/GVMWxfgZbdo
今だに売れ続けている名著『黒潮文明論論』の著者・稲村公望氏の上の動画は,『終末社会学用語辞典』を絶賛!である。飯山一郎のことも絶賛である。ありがたい。くすぐったい。うれしい。

情報なんだが…,
日本郵政の副会長ってのは,会長が名誉職なので実質は日本郵政のナンバー・ワンだった稲村公望氏が,近々,トテツもない本を出す。

書名が,なんと『“ゆうちょマネー”はどこへ消えたか(仮)』というタマゲた命名。愛国のビックリ暴露本だ。これは売れるだろう。出たら,すぐにお知らせしたい。

ところで,上の動画で稲村公望氏は,
【竹中平蔵】 国家資産や労働者を外国人に売り飛ばす
        ビジネスモデルを考案した実業家。買弁。
という項目を朗々と詠み上げてくれた。キツイ一発であった。
飯山 一郎(70)

以下は「稲村公望本」の数々
いま! 80年前の日米戦争の原因が,
「何が何でも日本をツブせ!」というルーズベルト大統領の執念と謀略にあったことが明かされた。
稲村公望


ご存知の名著『黒潮文明論』
左(\3,456)と,中(\1620)と,キンドル版(\1200)
    
左が稲村さんの新著!真ん中が御存知『黒潮文明論』。右がキンドル版。


黒潮文明はそうだろう。

ここらへんの古代ロマンが
面白いと思う。

ラピュタ海洋民族スペクタル歴史絵巻

渦潮文明論でもかこっかな

タイチ「鳴門わかめって美味しいですよねー。どこに売ってますか?」

ぎのご「それは渦潮のある四国や。ここは兵庫や」

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