敗戦国の植民地日本 無条件降伏報道

2011年9月号 目次
「外国人から見た日本のジャーナリズム」
中田浩子

~中略~

「日本には本当の意味での『ジャーナリズム』は存在するのか」

~中略~

 もともと、欧米人は日本のジャーナリズムに対して厳しい意見が多い。よく聞く批判は、取材対象者との距離の近さであり、これは日本の記者クラブ制度への批判にもつながりがちだ。今回の原発事故においても、国内の大手報道機関がすべての情報を迅速に伝えきれなかったのは、電力会社に不利な報道をひかえたため、と理解されている。

 次に、政府が発表した内容をそのまま報道することも、批判の対象になる。それは報道ではなく、「政府広報」と同じとみなされるからだ。匿名が多いことも欧米の読者には不信感を抱かれる。記者は自分が書いた記事には署名(byline)を入れ、情報源も名前を明記する。それができない時は可能な限り詳細に情報源について説明することを要求されるからである。
 (ジャパンタイムズ記者 中田浩子 政治学科90年卒)


http://www.tsunamachimitakai.com/pen/09_003.html

ヌッポンはダメリカ(アメリカの中の戦争屋)の
敗戦国の戦利品の私物化植民地です。

アメリカはアメリカの中のダメリカと闘ってきた。
だから報道と報道の自由に対して厳しい。

ところが日本は何もかも無条件降伏をした。
報道もしかりで、植民地官僚行政の「広報部」でしかない。

2ちゃんやTwitterやツイキャスやyoutubeやブログで
「嘘」がばっればれになっている事でも、
それ以上に複アカやなりすましを大量動員し
「嘘も100回言えば事実にできる」とばかりに、
平然と「デマ」を垂れ流し続けニセ世論を誘導する。

ヌッポンではプロバガンダを報道や世論と呼ぶ。

フクイチは、1~6号機まで
ぜーーーんぶ、再臨界でもっくもく。

おバカ丸出しの自滅列島でしたねっ。


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