あ・うんの呼吸 プーチンとケリー

 
2016/03/25(金)3  プーチンのキツイ冗談は相性が合う証拠
米露が「同志会談」
アメリカ国内は,戦争屋(軍産勢力)と,オバマ&ケリーの非戦・反戦派が衝突して真っ二つの内乱状態。
ロシアは戦争能力は世界一だが,実際は反戦国家。
よって,ケリーとロシア首脳の会談は「同志会談」だ。
JohnForbesKerry
ケリーが自分で荷物を持って飛行機から降りてくるのをプーチンは見ていた。
ケリー米国務長官の会談はラブロフ外相が4時間、プーチン大統領も4時間の長丁場。
プーチン大統領は会談の冒頭、
「あなたが飛行機を降りる時、自分で荷物を持つのを見て、誰も信用できないのかと思った」,「重要問題の取引のために金が入っているのではと考えた」などと冗談を述べ、和やかな雰囲気を演出した。 
(朝日新聞ウラジオストク支局長・中川仁樹氏のツイート)

ケリー米国務長官はラヴロフ外相やプーチン大統領とは非常に相性が良く,「隠れ親露派」と米国戦争屋は見ているが,当たっている!

ケリー一家はチェコから米国に移住し,カトリックに改宗したドイツ語系ユダヤ人で,ウクライナ系ユダヤ人とは違い,反露感情が全く無い。

だからプーチンのキツイ冗談も,逆に同志としての親密さを増すための即効薬になっている。

今回の米露の「同志会談」は,特定のテーマに絞らず,今後,米露が協同する際の基本戦略会議だったのである。

「トランプの暗殺を防ぐ方法は?」な~んてことをケリーがプーチンに訊いた可能性もあるWWW
飯山 一郎




何故かこれが浮かんだのでした

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