陛下 本気モードに突入

 
2016/03/17(木)2 飯山一郎はミ~ハ~な天皇崇拝者ではない!
国民と床を同じうして,正座
国民と運命をともにする覚悟
会社には社長,市町村には市町村長が必要だ。国家も,大統領であろうが国王であろうが宰相であろうが,国家の長(おさ)は必須である。
国民を大切にする国家指導者に恵まれた国家の国民は癒され,艱難に耐えられる。
床を同じうして
かたや完全防備で秘密保護,国民の健康よりも「成長力
掲示板『放知技』で,人気常連の破武(ハブ)氏が,「天皇は孤独だ」と書いたので,ワシは少しく反論した。
そしたら,その文章を『てげてげ』にも載せろ!という同志たちの声。理由は,飯山一郎の「ミ~ハ~ではない天皇観」が良く分るから,というのだ。ゆえに少々バージョンアップした文章を載せたい。

『草莽の志士』 崛起(くっき)のとき!
今上陛下は決して孤独ではない!

『日本書紀』や『古事記』を編纂して「日本の形」を示した天皇家のまわりには,『草莽(そうもう)の志士』といわれる無数の人間の集団が何層もの階層構造を成しているからだ。

この『草莽の志士』たちこそが,じつは,皇統奉公衆・御庭番・草・草莽群として全国に散らばり,『(天皇を中心とする)日本』を守護し,“日本文化”を形成してきたのです!

全身全霊を傾けて文章を書く亀さんも,じつは飯山一郎も,『草莽の志士』です!
日本を守護する熱い(ときには激しい!)人間集団の一員です。

激しい!というのは…,「天皇を利用する君側の奸」は,これを斬り捨てる!という赤心があること。

飯山一郎は,ミ~ハ~チックな天皇崇拝者ではないのです。天皇に対してさえも厳しいのです。

「天皇」でさえも,民を思わざる天皇は,三度諌めて(介添え無しで)腹を掻っ切る!という激しさがあります。

ただし,「民をおもう!」ということに関して,今上陛下と東宮は,後奈良天皇を超えておられる!

天皇の原点は,民を思う心! これしかない。

“民をおもう心”とは,日本民族と一人一人の日本人を思う心,ということです。

であるからこそ,今上陛下は,何十回も東北に通い,「床を同じうして」一人一人の日本人と接し続けておられる。そのときに“民”が思わずあふれさせる涙…,あれは本当に癒やされた涙だ。

だからこそ『草莽の志士』は命を懸ける!時には平然と命を捨てる!

その時期が,いよいよ迫ってきています。
間もなく大きな兆候が示現するでしょう。
飯山 一郎


2016/03/17(木)3  好感も反感も屁みたいなもの
ワシは好き嫌いでは語らない
こんなライン・メッセージが入電した。

飯山先生は天皇陛下には好感持っておられるんですね。

ワシはこう答えた。

天皇に対する個人的感情なんてのは,屁みたいなもんですww 意味がない。
それより,天皇の今後の発言が日本民族の運命を左右するので注目しているだけです。

世の中,ほとんどの人は個人的な好き嫌いで物事を語る。
正直,あんたの好き嫌いなんて興味がないし,意味もない。
このことが分からない人は,ガキwww
飯山 一郎


2016/03/18(金)  飯山一郎は,何故に天皇陛下のことを書くのか?
すべては日本民族の生き残り!
天皇の戦略 ワシは,天皇を「陛下」と尊称し,キチンとした敬語をつかう。間違っても「天ちゃん」などとは言わない。これは礼儀の問題である。「礼」は失してはならんし,礼儀を知らん者は,ロクでなしと言ってE~。
 天皇のことを激しく憎み,恨みツラミを籠めた憎悪心で語る人がいる。こういう人はロクなもんじゃないし,逆に用心しないと,いつか必ず逆恨み(さかうらみ)される。

 ワシは天皇陛下について多くのこと書いてきたが,それはワシが「天皇崇拝者」だからではない。

 国家や政府やマスコミが「国民見殺し機関」と化した今…、日本の国家指導者の中で国民の健康と安全を慮っているのは,天皇一人!と指摘したかったからだ。 なぜ? そういう指摘をしたのか?

 それは平成天皇の国民への想いと発言が「支持」と「影響力」を増やし,今後の重大局面での『天皇の呼びかけ』が日本民族を大きく動かす可能性が大!だからだ。

 しかり! 今後,日本列島の中央部で猛烈な量の放射能を出し続けるフクイチの鎮圧に国際社会がとりかかるとき,日本国民をキチンと説得できる国家指導者は,天皇と皇太子しかいない!

 このことは,フクイチ鎮圧の能力と意思をもったプーチンや習近平も認識している。

 ともかく今後,日本民族と世界人類をフクイチの放射能から救うためには,天皇と皇太子の「呼びかけ」と働きが最重要要素になる。

 少なくとも日本民族は,天皇陛下の呼びかけがあれば,一斉に整然と動く!

 だっから,ワシは今後も,好き嫌いや善悪の感情は抜きにして,
天皇陛下のことを書き続けます!
飯山 一郎


2016/03/18(金)2 無理はなさらずに…などという心配は無用!
執念の行幸
天皇皇后両陛下が16日から3日間の日程で福島と宮城を訪問される。この行幸は,天皇陛下が御所でインフルエンザの治療を続けておられる最中なのだ。(記事)症状は悪化していないとのことであるが,82歳の天皇陛下,81歳の皇后陛下。鬼気迫るとまでは大袈裟だが,福島・宮城への「執念の巡行」である。
福島・宮城
陛下が行かれる先々に,無数の国民が駆けつけ集まり,日の丸を千切れんばかりに振り,涙を流す国民も数知れず…。これほどの人気と癒やしは,いったい全体どういうことなのか?!
哀しくもなるが…,胸が熱くもなる。日本国末期の光景である。

大変な執念である。 ワシにはそう見える。
天皇陛下,82歳。 皇后陛下,81歳。
ご病気をおしての,行幸。巡行。
両陛下は,やはり,何かを胸に秘めておられる。
飯山 一郎


夕やみのせまる田に入り稔りたる

稲の根本に鎌をあてがふ

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稲刈りが始まる


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