深い洞察なくして やさしさ無し

 
2016/03/13(日)  日曜日。またもや可哀想な客が来た
やさしい心と深い洞察
フェリーで志布志港に着き,ワシの家に来た本日の客は,可哀想だ。

半年前,『一日人間ドック』で,肺に影があると言われ,その後病院へ行くたびに,「乳癌がある」の,「リンパにも転移している」のと,医者の宣告は重くなるばかり。

「乳癌は早く切除しないと大変なことになるし,肺癌は切除できないので放射線を当てましょう。抗癌剤も体に優しいクスリがあるので,早めに服用しましょう!」 と言われた。

身体の状態,体調は,『一日人間ドック』のとき以来,どこにも異常がなく,すこぶる元気。

ただ,病院に行くたびに,医者に,「このままだと余命3年!」とかと言われるので,心配で朝まで眠れないときがある…。

飯山先生,ど~したらE~ですか? ワシは言った。

「貴女はガンではない!正常人に癌を宣告して儲ける悪徳医療のカモにされただけだ。脳幹にまで刷り込まれた医者のオドシの言葉を消し去ることが出来るかどうか? それが貴女の生死の分かれ道になる!」

「た,たしかに刷り込まれてますね,恐怖の言葉が…。こわい!」
と,彼女は言って,涙を流した

人間はガンでは死なない!ガンの治療で死ぬ! ←この言葉を毎日復唱して下さいね。不安になったらE~爺に電話する!」

この言葉,この光景…,きょうは何百回目だ?

ワシを訪ねてきた何百名もの「癌患者」たち…。病院に舞い戻った者たちからは音沙汰がなくなるが…,「余命3年」といったオドシの言葉を脳裏から消し去った者たちからは,折りにふれ,便りがある。

やさしい心があれば…,言葉だけで人を救える。
このこと ワシ,座右銘にしよう!と思う。
飯山 一郎




そもそも
医者や看護婦が
「暴露」するような毒物を
なぜ「抗がん剤」と呼ぶのか。

この荒唐無稽な人体実験を
「がん治療」と称する詐欺に
騙されてはいけない。


抗がん薬の職業曝露


外来化学療法センターにおける抗がん剤環境曝露の現状

演  者:
佐藤 久子
所属機関:
北里大病化学療法セ




【背景】多くの抗がん剤は、がん細胞に対しては殺細胞作用がある一方、分裂している正常細胞に作用し、変異原性、催奇形性、発がん性がある。

医療従事者が抗がん剤に曝露する経路としては、エアロゾルの吸入、皮膚・目への付着、汚染された手指からの食物などを介した経口摂取などが考えられる。

近年、医療従事者の抗がん剤曝露について啓発・予防が行われており、本院においても抗がん剤を安全に取り扱うための指針を作成した。しかし、医療従事者が実際どのくらい抗がん剤に曝露されているのかの調査報告は少ない。

【目的】外来化学療法センターにおける環境中のシクロフォスファミド(CPA)とフルオロウラシル(5-FU)を測定し、医療従事者の抗がん剤曝露リスクを明らかにする。

【方法】治療室や患者トイレの床、および看護師の防護服などにサンプルシートを貼付し、抗がん剤の曝露量を測定した。(分析はシオノギ分析センター株式会社)【結果】測定箇所は全部で21箇所、うち8箇所(38%)から抗がん剤が検出された。CPAは男女トイレ床、病室入口と点滴棒下の床および看護師グローブの5箇所から検出された。特に男子トイレ床では、すべての測定日にCPAが検出され、1回平均217.6 ng/100cm2であった。5-FUは男子トイレ床、病室内PCマウス、薬剤トレイの3箇所から検出された。ナースステーション、ケモブロックガウン、キャップ、マスクでは抗がん剤の検出は認めなかった。

【結論】ガウン等から抗がん剤が検出されなかったことから、点滴接続など抗がん剤投与時の院内曝露対策は有効であると考えられたが、抗がん剤の曝露源としてトイレ(排泄尿)が重要であり、今後の対応が必要である。
http://jsco.members-web.com/51award/ct_18.php

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