すっとぼけオバマ戦略

 
2016/03/12(土)  オバマ氏の 正体見たり 無為無策
世界を変えた無為無策
米国での戦争屋と反戦争屋の争いは「内戦(殺し合い)」に近い。大統領も対処法を間違うと命を失う。
オバマは,この「混沌の戦場」で,大統領としてどのように立ちまわったのか?
「積極的無為無策!」と分析する堺のおっさんの『オバマ論』は天下一品の政治学だ。
本当は
掲示板『放知技』には,木枯し紋次郎氏とか「堺のおっさん」氏といった第一級の論客が論陣を張っている。
飯山一郎とは如何なる関係なのか?と良く質問されるが,何の関係もない。会ったこともない。電話で話したこともない。
ただし,相手の「思想部分」はお互いに熟知している。
だから同志である。同志としか言いようがない。こういう関係に恵まれたのはネットのお陰だ。

堺のおっさんは,先ず次のような驚愕のウラ話で読者を驚愕させながら『オバマ論』を開始する。
ネオコンとはきわめて関係が悪いマイケル・フリン(前DIA=国防情報局・局長)は,現在,トランプの外交政策アドバイザーだ。
そのフリンは,昨年ISISを野放しにしたのはオバマだと批判した。もちろんオバマの指示で!
ISISを野放しするのは,オバマの保身術だ。ISISは米国戦争屋の分身だからだ。
この間のISIS情報は,フリン中将がオバマやアサドに流し続けた…
ここから,堺のおっさんの筆力は冴える!
その後9月にロシアがシリア、アサドの要請を受けて参戦。一気に戦局を変えた。

問題は、なぜ、オバマがISISを野放しにしたのか?

単純に言えば、ネオコンの意向をくんでオバマは黙認した。と誰しも考えるが…

ロシアを手引きするため、野放しにしたと考えたほうがその後の展開も腑に落ちる!

オバマは何もしないことで世界を変えようとする…,という政治家。

実際、ロシアの参戦で一気に情勢が変わってしまった。

ということは、昨年の9月の参戦以来ロシア軍の実力を世界は知ったことになっているが、オバマは、もっと前からロシア軍の実力を知っていたということも言える。
どうだろうか? 堺のおっさんの『オバマ論』。
少なくとも,これで世界がスッキリと見えてくる!
このあと堺のおっさんは,スノーデンやトランプの背後でも『オバマの積極的な無策』が働いていることを匂わせる。
慧眼というより,読みが深すぎ,かつ奇抜すぎて,混乱する人もいるだろうが…
それは堺のおっさんの政治学が本物だからだ。 
(堺のおっさんの文章)
飯山 一郎


あーオバマ君?
こっち、「ISIS丸ごとぶっ潰し計画」できてるからさ
あいつらがシリアに集まるように
仕向けてくれない?
簡単なことだよ、
すっとぼけて何もしないでいてくれりゃ
あいつらシリアで大暴れしやがるからさー

そこをぶったたくよ

てことで、よろぴく


とかなんとか、プーチンがオバマに
電話したかどうかは
定かではない(ぷっw)

コメント

コメントの投稿

なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
無料アクセス解析
フリーエリア
なか