終わりと始まり

 
2016/03/11(金)  まだ間に合う! あきらめない精神と根性!
きょう 5年目の3.11
亀さんが全身全霊を
あげて書いた一文は
先ず天皇陛下のこと
すでに日本が終っていることを,亀さんは深く自覚している。しかし,もし,わずかな望みがあれば,すがるほかない!その微かな希望を,亀さんは天皇の言葉のなかに見つけようとした。亀さんの氣持ちは良く分かる!

上の動画は,「このままでは日本が助からない!」ということがよく分かる最悪の動画だ。ワシが昨日アップしたものだ。

亀さんが載せてくれた動画・『平成の玉音放送』。 (動画のURL)
この天皇の直接的な国民への呼びかけで,首都圏の大騒動と大混乱と崩壊が一発で止まった!

天皇の呼びかけによって平常心を取り戻した国民が多かったからである。

あのとき,「逃げろ!逃げろ!」の悲鳴と大混乱が大騒動になっていたら…(そうなる寸前にあった),途轍もない数の犠牲者が出ていたはずだ。

もうひとつ! 補足しておこう。

天皇は,“宮内庁以外”から届いた情報を基に、いずれ日本が“死”を迎えることを理解した上で,つまり国家と民族の存亡の危機を明確に自覚しつつ,根源的な提案をされた。

以下に天皇の言葉を再現しよう。
また現在,原子力発電所の状況が予断を許さぬものであることを深く案じ,関係者の尽力により事態のさらなる悪化が回避されることを切に願っています。
しかし,政体側(日本政府と東電)は,天皇が願った「原子力発電所の状況のさらなる悪化を回避する」処置を一切全く何もヤラなかった。

これこそが,じつは,瑞穂の国が命運尽きた最大の原因なのだ。

きょう。5年目を迎えた3.11。

瑞穂の国は,完全に命運が尽きたワケではない!

亀さんが思い出させてくれた天皇の言葉=「原子力発電所の状況のさらなる悪化を回避せよ!」 この言葉は,いまなお生きている!ということだ。

まだ間に合う! 天皇とプーチンが話し合えば…
飯山 一郎
PS 亀さんの全身全霊,感動しました。 5963!>亀さん









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