案ずるより産むがやすしきよし

 
2016/03/07(月)4  毒舌:心配無用論
「心配」は百害あって一利なし
ワシのインフルエンザを心配してくれるファンが後を絶たない。

「あ~すれば治る!」 「こ~すれば楽になる!」 という忠告の電話が殺到,あげくは色んなモノが送られてくる。

この有りがた迷惑な心配症人間の人口密度は,日本,中国,韓国,皆おなじだなwww  ほんと,みんな,よ~心配してくれたわ!

だっけど,風邪なんてものは,治すもんじゃなくて,インフルエンザでも何でも,放っておけば治るもんだ。

それで風邪は,治ってしまうと,身体がリセットされて,身体の調子が前より良くなっている。

風邪を治すことばかり考えるのではなく、自力で自然治癒させることだ。

風邪をどうやって治すか、ではなく、風邪という病気をどう考えるか? これが知恵のある大人の考え方だ。

もっと達人になると,風邪という病気をどう楽しむか?! こういう発想も出てくるんだな。ワハハ。

ワシは今回,訪中前は不眠不休の生活が続き…,「こりゃ風邪ひくぞ! 風邪ひいたら寝こむぞ!」と思っていて,案の定そ~なった。

そ~なったらそ~なったで,ワシは風邪という病気と結構楽しく付きあっていた。

中国人の朋友に鍼灸の治療に誘われたときも,途中で身体が冷えて逆に症状が悪化する!という確信があった。

それでもワシは,その中国人の(有難迷惑な)「心配と親切」を受け入れ…,病状を(故意に)悪化させてみた。

この考え方は中々分かってはもらえん蛇老が…,ま,飯山一郎という昔の日本人と,現代医学に囚われた今の若い人たちとは,発想がちがうん蛇夜。

そのへんは,『風邪の効用』という本を読んで,健康哲学を鍛えて欲しい。>若い衆

今回は,ワシ,『クラビット』というクスリを飲んだが…,これは(真剣な読書のために)首のリンパ節炎の痛みを軽減させるためだった。

だっから,「医者には行くな! クスリは飲むな!」という原則には何のブレもない。

鼠~か,「闇のクスリ」をくれたDr.の顔を立てたワケ。(爆)
飯山 一郎




文明が進化しても~
風邪一つ止められないんだぜ~♪

てーーいくおふ!!!


こんな日本からテイクオフしようね
みんな!!!

やっさん歩きでいきましょか

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