汚物処理?!

 
2016/02/28(日) 中国の都市という都市が ベロベロの…
汚泥で溢れる!
中国:十数億人の人口が産出する汚泥生ごみ
この処理が行き詰まっている。日本は大半を焼却処分しているが,中国は燃やしきれない。
どうする? 解決策はグルンバと乳酸菌しかない!
青州の汚水処理場 環境保護局長
上の写真は,青州市の汚水処理場と,環境保護局長。
「飯山一郎さん,あなたの訪中を我々は1年待ちました!永住も熱烈歓迎です。どんな支援も致します。存分にヤッて下さい!」

中国は,汚泥の廃棄処理が限界に来ている。
このままでは中国の都市という都市が,ベロベロの汚泥で溢れてしまう!
しかし,下水処理場から出る汚泥はパワーのある有機物なので,乳酸発酵処理が上手くいけば,理想的な乳酸菌農業が実現できるし,砂漠の緑化も可能になる❢
「グルンバ処理」について説明します
bigGRNBA
汚泥処理用の大型グルンバ
赤い大型グルンバの向こうに見える青いタンク。
このタンクに汚泥水を入れて、グルンバで微粒子化処理をする。
直後、乳酸菌を注入すれば、ごく短時間で汚泥水は乳酸発酵して、液体肥料に変わる。
たったこれだけで、汚泥水の処理が完了(ワンラ)!
あとは、発酵汚泥水を汚水処理装置に戻しても良し! 動力噴霧器などで農地に散布すれば、大規模な乳酸菌農業が実現し…、
大豊作!大収穫! これぞ真の農業革命!

6年前、ワシは中国に乳酸菌とグルンバを持ち込んだ。

その頃は、「乳酸菌(ルゥソワンチン)」 を知る中国人は稀有だった。「それは何ですか?(那是什么?)」 と訊かれどおしだった。

ところが、いま、中国は乳酸菌ブーム。
「飯山一郎という日本人が切っ掛けをつくった」 と言ってくれる中国人がいて…、ワシは、ロシアじゃなかった、中国の有名人。(爆)

これで乳酸菌の「啓蒙運動」が終わったので…、これからワシは、中国の農業革命にも取り組む!

余剰汚泥を発酵させて砂漠にパイプ圧送して、砂漠の緑化・農地化にも取り組む!

無人都市のし尿処理」 にも取り組む!

その主役は、乳酸菌培養技術とグルンバ・エンジンだが…、
真の主役は、『発酵型の日本人』 だ!

『発酵型日本人』 は、「無人都市」に住むことになる!
飯山 一郎

汚物処理物語

じじぃ「磨き倒して全身整形して、中国の高級クラブデビューさせてあげるからねー」
ぎのご「え?全身整形?!整形せな、人前にだせんと思ってたんや?!本音がでたな!」
じじぃ「えっ、いや、ちがうよー。中国の整形技術は凄いっていう意味で、胸とヒップにシリコン入れ・・・あっ」


汚物かよっ?!

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