踊る大操作線♪ インターナショナルバージョン

 
2016/02/11(木)2  本物の変化を求めるアメリカ国民
チェインジ!
民主党はサンダース圧勝!ヒラリー・メルトダウン開始。共和党はトランプ大勝!ほかに有力候補なし!
これは,既存の政治家では駄目!アメリカを大きく変えてくれる大統領が欲しい!ということだ。
たしかに,今までとは違った国家にしなければ,アメリカは混乱しながら衰退してゆく。
日本のように滅亡・消滅とはならないだろうが。
SPUTNIK
米大統領選予備選ニューハンプシャー州 トランプ氏とサンダース氏が圧勝
『スプートニク』 2016年02月10日 http://sptnkne.ws/aAXb
開票率およそ90パーセントの時点で、トランプ氏を抜く候補者は誰もいないことが分かった。
『スプートニク』は,
「トランプ氏を抜く候補者は誰もいないことが分かった」 と断定的。

米国のメディアも,共和党の候補者選びについては、「主流派からはぬきんでた候補は現れず、次の戦いに向けた特別な機運もなく、混とんとしている」として、トランプ氏に対抗できる有力な候補がいないと指摘している。 (記事)

つまり,この「トランプ以外には有力な候補者がいない」という流れだと,トランプが共和党の代表になる可能性が!ということだ。

いっぽう,民主党はどうか?
「民主的社会主義者(democratic socialist)」バーニー・サンダースの圧勝! そうして,「ヒラリーのメルトダウン開始!」だ。 
(記事)




プーチン大統領は2013年の米国独立記念日にオバマ大統領と米国民に送った祝電の中で次のように述べた。
ロシアと米国には,世界の安全や安定、地域紛争の解決、テロなどの脅威への対策に関して責任がある。 (記事)
上の文章は何回読んでも、何度読み返しても、ウソはない。
ロシアの国益を守りながら、同時に世界の指導者たらん!とするプーチンの政治哲学が素直に表現されている。

「ロシアと米国が協同すれば世界の平和は実現できる!」
と,プーチンはオバマとアメリカ国民に呼びかけたのであった。

このプーチンの政治哲学を,オバマは完璧に理解した。(記事)

戦争屋勢力と闘いながら大統領になったオバマが,“志”をプーチンと同じうする反戦争屋であるのは当然のことだったのだ。

プーチンとオバマの共通の敵(米国内の戦争屋勢力・軍産体制)の強圧を,オバマは(ケリーと連繋をとりつつ)巧妙・狡猾に躱(かわ)しながら,シリアにおけるロシアの戦いの邪魔をせず,ウラから援護してきた。

すくなくともオバマは,暴力と破壊と武力でもってシリアを転覆させようとする米国戦争屋の侵略行動には加担しなかった。

米国の歴史は,建国以来,テロと武力で他国を破壊し侵略し収奪する戦争国家だった。その究極がブッシュ政権によるイラク,リビアなどの国家破壊だった。

ブッシュによる究極の国家テロリズムを,オバマは止めた!

(プーチンとウラで連繋しながら)オバマは,米国の軍産勢力の力(政治的・軍事的パワー)を半減させたのである。この認識が無い者は,オバマを無能な大統領と言うが…,彼らは世界意識のない群盲象である。

シリアで侵略軍の敗北が決定的になる中、米支配層の内部にはネオコンと違い、露と話し合う動きが出てきている。(記事)

「ロシアとの協調路線」を模索しながら,アメリカを大きく変化させようとする“過激派”の代表が,じつは,(少し脳天気なww)ドナルド・トランプであり,バーニー・サンダースなのである。

米大統領選予備選ニューハンプシャー州 トランプ氏とサンダース氏が圧勝! これはアメリカを暴虐な侵略戦争国家から脱却させよう!とするアメリカ国民の願いの現れなのだ!

だっから,プーチンもトランプを応援し,中国はサンダースに「スーパーPAC(政治活動委員会)」や「地下銀行」を利用して,無制限に資金を提供している。

トランプ頑張れ! サンダースも気張れ! アメリカを変えろ!

ニッポンは牛~駄目だけど…,しゃーない (T_T)


2016/02/12(金)  オバマとケリーはプーチンの隠れ工作員!
オバマのハラ芸
ハラ芸
『スプートニク』 2015年09月29日 http://sptnkne.ws/Pt2
ロシアがシリア空爆を開始する前々日,オバマ大統領は国連総会の壇上で不思議な演説をブッて奇っ怪な言葉を放った。
米国の軍事力はシリア紛争の解決には十分ではない。米国は紛争解決のためであれば、ロシア、イランも含め、いかなる国とも作業を行う構えだ。」
「プーチンさん,シリア空爆を始めて下さい。さぁど~ぞ!」と言わんばかりの演説なのだ。第70回国連総会での演説だ。 (記事)

プーチン大統領は2013年の米国独立記念日にオバマ大統領と米国民に祝電を送り次のように述べた。
ロシアと米国には,世界の安全や安定、地域紛争の解決、テロなどの脅威への対策に関して責任がある。
さらにプーチン大統領は,オバマ大統領にこうも呼びかけた。
米ロ両国が相互尊敬を基盤として協議を行うならば、成果が得られるだろう。 (記事)
プーチンの呼びかけに,オバマは,(ケリーはタッグを組んで)確実に応じてきた。

とくに昨年の9月末,ロシアが空爆を開始してからのオバマとケリーは,プーチンの隠れ工作員を演じて来た。

その「隠れ工作員ぶり」を見ていこう。

ケリーは昨年の9月30日,それまでの立場を一変させ,「米国はもうアサド大統領の早期退陣を求めていない」と発表した。 (記事)

10月1日。ラブロフ外相とケリー国務長官はシリアに関する軍のコンタクトについて合意した。 (記事) これはロシアの空爆を完全に認める!米軍にも協力させる!という合意である。

そうして米国政府と米軍が「見守る」なか,ロシア空軍はシリアに巣食っていたISISなどのテロ軍団に対して目の覚めるような攻撃を加え,蹴散らしていった。

ロシアの大勝利! これが誰の目にも明らかになった12月,ケリー国務長官は「露米の協力から全世界が利益を得る!」と,大見得を切った。 (記事)

12月15日,ケリー米国務長官は,「米露はダーイシュ(ISIS)が両国万人の共通の脅威であることで一致した」と述べ,ロシアの戦争を全面的に支持した。 (記事)

同じ日,ケリー米国務長官は、「米露は効果的協力が可能」と述べた。 (記事)

翌日(16日),ケリー国務長官は「シリア問題解決のためロ米は共同で多くのことができる」と宣言した。 (記事) さらにケリー国務長官はプーチン大統領に対して,「米国はロシアの協力に感謝している」とまで発言した。 (記事)

本年に入ると露米の関係は益々緊密化する。 1月21日,ラヴロフ外相はケリー米国務長官との交渉終了後、声明を発表し,「露米、シリア、イラク情勢につい立場を一致した」と述べた。 (記事)

こうして,アメリカとロシアは,まさに雪も氷も解けるような熱い同志関係(同じ志=こころざしを持つ関係)になったのである。

どうであろうか?! 世界が大きく変わったこと…,お分かりか?

このことを米国人の大半は,田舎者で世界が見えないので,実感がもてないままだ。

そうして何が何だかワケが分からず…,アメリカという巨大なムラ社会のなかでの村長選挙にウツツを抜かしている。

戦争をしない!武力侵略をしない! ISISみたいなテロ軍団を養成したり,活用したりしない! 他国の自主独立・民族自決を尊重する! ロシアや中国と協力しあって,世界を平和にしていく!

こういうことをシッカリ認識している村長,いや大統領候補がいないのである。アメリカというムラ社会には。

かろうじてトランプが少~し分かっているようだが,ど~なんだろ?

さて,ここで,アメリカの将来について,大胆な予言をしておく。

世界意識を持ったオバマとケリーのタッグチームがロシアと協同して戦争屋を駆除しつつ世界を安定化してきた政治の流れは,間もなく終わる。

そうしてアメリカは,結局は世界のリーダーにはなれず,政治と経済が疲弊し,市民社会も文化も衰退し,さらにフクイチからの濃厚なホットパーティクルによって激烈な多病・多死社会に突入し,対処方法が分からぬまま,日本の後追い自殺をするように消滅していく…。

このことが,諜報のプロ・プーチンには見えている。




ロシアが用意したステージの上で
ネオコンばばぁヒラリーと
プーチン工作員オバマが
踊っています


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