毎日が中性子爆弾 フクイチの後始末

 
2016/02/06(土)3  言っても無駄と分かっていても…
言わねばならぬ時がある
シリア北部の要衝、アレッポで繰り広げられていた戦闘でシリア政府軍が勝利、アル・ヌスラ(アル・カイダ系武装集団)やダーイシュ(ISIS)はトルコへ向かって敗走しはじめた。ネオコンの代弁紙・ワシントン・ポスト紙もアレッポを政府軍がおさえたことで戦争自体の決着がついた可能性があると報道している。
文字
SPUTNIK
ケリー米国務長官、ロシアに対しシリア空爆の停止を求める
『スプートニク』 2016年01月日 http://sptnkne.ws/a8Xn
米国のケリー国務長官はロシアに対し、シリア空爆の停止を求めた。3日、西側メディアが報じた。 (全文を読む)
ネオコン(戦争屋)の代弁をしているワシントン・ポスト紙は,アレッポを政府軍がおさえたことで戦争自体の決着がついた可能性がある! と報道している。 (『櫻井ジャーナル』の記事)

はっきり言ってしまえば…,シリアでの戦争は,ロシアの大勝利! アメリカとイスラエルの大敗北!ということだ。

つまり,予想以上にロシア軍の攻撃が迅速で効果的だった!…と。

プーチンが決断して指揮したロシア軍のシリアでの戦い方は,世界の戦史上に残るべき戦争である! と,諸葛亮孔明も泉下・幽界において納得しているはずだ。

『櫻井ジャーナル』は,「ロシアが勝利しても,ネオコンは諦めないだろう」と次のように述べている。
シリアの体制転覆はネオコンの基本戦略なので…,アル・ヌスラやダーイッシュが負けたからといってシリアやイランを攻撃、破壊することを諦めるわけにはいかないだろう。新たなタグを付けた傭兵集団を編成、その新戦闘集団を攻撃するという名目でシリアを侵略するかもしれない。
しかしネオコン(米国軍産勢力)は,米国の財政疲弊と,なによりロシアの圧倒的な軍事力の前に,シリアやイランを軍事的に侵略しようとしても,必ずや失敗するだろう。

なによりも今後の世界の大問題は,“ジャパン・プロブレム”だ。

国際社会がフクイチの人類絶滅性に気づくとき,ネオコンは,どう動くのか?

その鍵は,モスクワから帰国したキッシンジャーがブレジンスキーをどう説得するか? に懸かっている。

それまでは,ケリーがネオコンを代弁して「空爆止めろ!」と言いながら時間稼ぎをするワケだが…

92才の老人がニッポンを救う!…鴨。
飯山 一郎

後始末しないとね

とっとと

すみやかに

早急に

でないと

人類皆共倒れ

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