ヒラリー終了カウントダウン!


2016/02/02(火)2  両親がキューバ人のマルコ・ルビオに注目!
波乱の初戦
佐藤則男のアイオワ州予備選緊急速報:ついに、トランプ旋風の終わり? ヒラリーも終り?

筆者はニューヨークに住んで40年以上たつジャーナリストです。ビジネスもやってきました。皆様に生のアメリカの政治ニュース。経済ニュース。社会ニュースを独自の分析、予測を加えてお届けします。職歴は、朝日新聞英字紙、TDK, 国際連合勤務を経て独立。NYに、ビジネスコンサルティング会社設立。学歴は、コロンビア大学経営大学院。MBA取得。

佐藤則男氏のブログのURLは→http://blog.livedoor.jp/norman123/
佐藤則男のレポートは次のとおり。
アイオワ州の予備選は、共和党は、テッド・クルーズがトランプを破り勝利した。クルーズ28パーセント、トランプ24パーセント、ルビオ23パーセントという結果であった。ルビオの大躍進である。

一方、民主党は、クリントン女史とサンダース氏の開票での大接戦が続いており、いまだに最終結果は、出ていない。あまりにもの僅少差で、結論がいつ出るかわからない状態である。業を煮やしたクリントン女史もサンダース氏も中途半端な勝利演説とも取れる演説を行った。勝敗のわからない闘いは、すっきりとしないものである。

さて、このアイオワ州の予備選では、誠に重要なことが起こっている。まず、トランプの「ばか騒ぎの躍進」が、ようやく、終わるのではないか、ということである。この予備選で、トランプは、クルーズを破り、勝利し、さらに勢いを増すのではないかと見られていたが、クルーズに敗れ、3位のルビオにわずか1パーセントの差まで追い込まれた。 (佐藤則男の記事)

トランプとヒラリーの弱体化現象が,ハッキリと出た。
アイオワ州に割り当てられた代議員数は、民主党が52人、共和党は30人。全国の代議員数(民主4763人、共和2472人)の1%前後に過ぎない。

しかし夏の全国党大会まで続く予備選・党員集会の初戦であり、後の指名争いに与える影響は大きい。

2008年のアイオワ選では、民主党の本命だったヒラリー・クリントンが魔坂の3位となり、オバマが1位になって,その後の「オバマ旋風」の切っ掛けとなり、最終的にオバマはヒラリーを破った。

今回のアイオワ選の雰囲気から,「旋風」を巻き起こしそうな候補は,ズバリ! マルコ・ルビオ(44才,キューバ移民系,『共和党のオバマ』)である。

もう一つ予想をすると…,
「最後はヒラリーがムサシって,子ブッシュのような卑怯者勝ち!」 にはならない。
ヒラリーはオワタ。過去の人になたwww
てか,今のアメリカには「ヒラリー嫌い(ヒラリーヘイター)」が多すぎる。
飯山 一郎

ヒラリーばぁさんは
プーチンをフーリガン呼ばわりしました。


プーチンを怒らせる
こうなるという
実例をお見せしました。

合掌

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