㈷サウジが中国に寝返った!

 
2016/01/31(日)  世界は変わったが,ニッポンは変わらない
中東は露中が主導
中東は,アメリカ・イスラエル・サウジアラビアの支配から離脱! 現在の中東は,ロシアと中国による平和的な経済交流構想を支持する!と。これは革命的な大変化だ。
一帯一路構想
XiWinこのニュースは中東が革命的に変化した象徴的な出来事だ。
中国の習近平国家主席は19日、中東歴訪の最初の訪問国、サウジアラビアの首都リヤドでサルマン国王と会談した。国王は、中国が進める現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」を支持すると表明。2国間関係を「全面的戦略パートナーシップ」に格上げするとした共同声明を発表した。 (記事)
今回の習近平国家主席のサウジアラビア、エジプトイラン歴訪では52の協力合意が締結され,中国がこれらの諸国に与えたポートフォリオ、ビジネス、特恵のクレジットは総額550億ドルに達する,という。

これはまさしく中東諸国がアメリカの支配下から離脱して中国の影響下に入った!ということだ。

いっぽう…,
ロシアは,ロシアは石油市場でサウジアラビアを含めたパートナーとの共同行動を話し合ってゆく,と。 
(記事)

これはサウジがプーチンに泣きを入れたということだ。原油価格の暴落でロシア経済の危機を観測する予測屋もいるが、プーチンが確実に原油への影響力を強めている!と。サウジが本格的にこけるまで、プーチンの原油戦争を続けるだろう。 (堺のおっさんのコメント)

世界最大の紛争地域だった中東に,いま,平和が戻りつつある。

その切っ掛けは,昨年9月から開始されたロシアの空爆だった。

米国防総省のスポークスマンは,「ロシア空軍の行動はシリアの状況を変えつつある」(記事) と評価した。

しかし実際は,ロシアの軍事力と露中の外交によって,中東の政治・経済・軍事の全構造が変わってしまったのである。

中東の強盗国家・トルコは隅に追い詰められ(記事),ロシアの軍事力の前にアメリカ・イスラエルは手も足も出せなかった。

最近,「イラン軍がオマーン湾で米国空母を追い払う」(記事)という出来事があったが…,これが米軍の軍事力の実態だ。

かくして,「経済・政治の西側一極支配の時代は終わり(記事)」,米国の悪夢は現実のものになり,露中は米国に勝った!(記事)

「露中の勝利」を言うと,「媚中」の「ロシア寄り」のと騒ぐムキがいるが…,しかし,事実は事実だ。

いま,世界は,露中の主導で動いている! ということだ。

今後の世界の大問題は ジャパン・プロブレムである。

フクイチが只今現在も大量に噴出させている致死性の放射能雲。これを放置すると人類の存続がヤバイ!という問題である。

ところがニッポンは…,
フクイチの大問題を隠蔽しまくり,
ゼロ戦を懐かしみ暴力団叩きに成功したと喜んでいる国家である。トルコより悪い!www

願わくは…,
日本の子どもたちのためにも,ニッポンが早く滅び去らんことを!
飯山 一郎

これはひとえに・・・
シャール君効果か?!w

コメント

コメントの投稿

なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
無料アクセス解析
フリーエリア
なか