困った時のプーチン頼み


2016/01/24(日)  プーチンを「救いの神」と思い始めた日本
意味駆け寄る
アベッチ駆け寄る
昨年9月29日午前,ニューヨークで国連総会に出席中の安倍首相は、ロシアのプーチン大統領と首脳会談を行った。通算11回目、去年11月以来となる首脳会談は、国連本部で行われた。個人的にケミストリー、波長が合うとされる二人だが、会談冒頭でもにこやかな表情で握手、良好な関係を印象づけた。

プーチンがアベに会った狙いは?
昨年9月29日といえば,ロシアがシリア領内で世界史に残るべき強烈な空爆を開始する前日だ。

欧米の全国家が敵に回るかもしれない決死の戦争を開始する前日,プーチンは国家の最高指導者として多忙を極めたであろう。

その決戦開始の前日に,オバマにも習近平にも首脳会談はおろか面会さえ拒否された安倍晋三に,プーチンは「会う!」と決め,(ほとんど意味のない)首脳会談が実現した。なぜなのか?

それは,「人たらし策」でもなく,「太っ腹」というのでもなく,「ハラに一物(狙い)がある」からなのだ。

簡単にいえば,「何が何でもニッポンを手なづけておきたい!」という狙いがプーチンのハラのなかにはあるのだ。

プーチンは,何故にニッポンを懐柔しておきたいのか?
賢明な読者はお分かりであろう。 「フ」の「ホ」である。

「フ」の「ホ」を止めないと,ロシアも甚大な被害を被る! 「フ」を鎮圧して人類とロシアを救えるのはロシアだけ! この自覚と,自負と,覚悟がプーチンにはある。

そうであるが故に,プーチンは安倍晋三との首脳会談を行い,安倍総理の「顔」を立てたのである。

日露関係は,特に昨年末から著しく緊密になっている。

ロシアのクリミア併合に対する西側の「ロシア制裁」に日本も加わったため,日露関係は冷えきった。あの頃からすると,現在の日露関係は様変わりしている。

昨年末からの日露関係の緊密化ぶりはこんなふうだ。
・ 安倍、プーチン首脳会談にオバマ氏の許可がいるのか?(11/21)
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ロシアでは安倍首相の訪問と露日の関係向上が待たれている(12/21)
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上月新駐露日本大使、露日にはゆるぎない対話が必要(12/29)
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プーチン大統領、安倍首相にクリスマスと新年のお祝い述べる(12/30)
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ラヴロフ外相:露日は北東アジアの安定を望んでいる(1/12)
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日本の副総裁がプーチン大統領と安部首相の講和条約締結を望む(1/12)
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安倍首相はロシアのいずれかの地方を訪問する意向(1/13)
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日本はクリル諸島におけるロシアの軍事拠点建設を問題化しない(1/13)
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高村元外相:安倍首相のプーチン大統領宛て書簡を携えてきた(1/12)
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露日は深刻な問題についても互いに質問し、答えあうことを恐れない(1/13)
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露日、対話継続を決意(1/17)
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安倍首相,ロシアとの平和条約締結交渉を前進させる意向(/)
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岸田外相「2016年を対ロシア関係前進の年に」(1/22)
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原田前駐ロ大使 日ロ関係担当大使に起用(1/22)
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安倍首相とプーチン大統領が電話会談を実施(1/22)
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石郷岡建氏、今ロシアと日本は互いに話をしたいんです(1/23)
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元駐日大使「安倍首相は対ロ関係発展のためのチームを作っている」(1/23)
日本とロシアの関係緊密化! これは紛れのない流れだ。

ロシアが日本に送ってくるサイン,シグナル,メッセージは半端な量ではなく,そのどれもが意味深である。

日本政府がプーチンを「救いの神」だと思い始めていることも確かだ。

日本はクリル諸島におけるロシアの軍事拠点建設を問題化しない という菅義偉官房長官の発言は,従軍慰安婦での土下座外交以上の譲歩外交が,ロシアに対する「思いの深さ」でもある。

露日は深刻な問題についても互いに質問し、答えあうことを恐れない」という高村正彦・自民党副総裁の発言も意味深である。

日露は,深刻な問題についても「腹蔵のない」意見を交わし合うだろう。

問題は,日露間の「認識の差(パーセプション・ギャップ)」だ。
「フ」の「ホ」について,ロシアの現状認識は完璧だ。
だが,日本政府は「アンダーコントロール!」と信じきっている。

ロシアが日本に「フのホの真相・真実」 を伝える日,日本は,変わる!
(つづく)
飯山 一郎

 
2016/01/24(日)2  『フクイチを鎮圧する法』と『脱米入露』
フクイチ鎮圧!Kremlin
安倍首相は22日、ロシアのプーチン大統領と電話で約40分間会談した。 (記事) これは日本の将来にとって非常に重要な動きである。

この会談は日本側の申し入れで行われた。
ということは,安倍の官邸には,ロシアとの関係緊密化を目論む勢力がいて,この勢力が(米国戦争屋を抑えて)昨年末あたりから優勢になって,安倍総理を主導している!ということだ。

さらに安倍の官邸には,米国戦争屋を抑え込める政治力をもった勢力が出現している!ということでもある。

しかし,このことの反動もあって,そのひとつが甘利明を失脚させようとする動きだ。

宜しいか? 冴えている時の飯山一郎の話は冴えているからなwww 安倍晋三が好きの嫌いの,甘利明が善いの悪いのの話ではない。

飯山一郎は,好き嫌い(感情論),善い悪い(善悪論)の話はしない!
あ~すべきだ!こ~すべきだ!という「ベキ論(当異論)」も語らない。

感情論・善悪論・当為論は床屋の政談でしかない。
政治を感情や善悪で論じると間違う! ということだ。

・ ソエジマ先生は感情ムキ出しで政治を語るシトだが…,たまに当たるwww
・ リチャコシの講演は,妄想的感情論と善悪論なので,ミーハーには受ける。
・ ベン古は,妄想と善悪感情で語り,ガセネタが多すぎて,困るww

安倍とプーチンの電話会談がもつ重要な意味は,アメリカに軸足を置いて米国一辺倒だった官邸が,ロシアに軸足を置きはじめた!ということだ。

対米従属外交からロシアに軸足を移す外交! この「革命性」が分からない人は,岡崎久彦の亡霊だwww

本年の最重要ニュースが,「ロシアの最強国宣言」。
日本にとっての最重要ニュースは,安倍・プーチンの電話会談!ということの意味が,これまでのワシの話で分かったと思う。

世界は,いま,覇権を失ったアメリカと,新たに覇権を獲得したロシア・中国の最後の鬩ぎ合い(せめぎあい)に入り…,日本は官邸主導で,脱米入露の路線に切り替わりつつある…と。

世界の大きな流れのなかで,日本がどうなるか? 見極める!
このことは『
飯山一郎の世界の読み方・身の守り方』に書いた。

フクイチを鎮圧する方法については,本日,ハッキリと書きたい。
プーチンの「切り札」になるはずだからだ。

さて,フクイチは本日も殺人性のプルーム(超微粒子の放射性物質を大量に含む水蒸気)を噴き上げている。

このプルームの大量噴出が止まれば,甚大な被害の拡大・拡散も止まる。だから先ずはプルームの噴出を抑止することが絶対必要!という認識が世界中に広まる。

ところで…,
プルームの大量噴出の原因は,ただひとつ,何百トンもの巨大なデブリ(地下に沈んだ核燃料の団塊)が臨界していることだ。

このデブリの臨界現象が停止できれば,しめたもの!

デブリの臨界現象を停止させるには,じつは,核燃料の巨大な団塊をバラバラにすればE~だけの話なのだ。

巨大な団塊になっている核燃料のデブリを,細分断してバラバラにする技術。そうして土砂や石棺で覆う技術はロシアの得意技術だ。

チェルノブイリでも実行しようとしたが(欧州では影響が大きすぎて)出来なかった技術を,ロシアは30年間あたためながら開発してきた。

ソレを使う以外に方法は無し!というところまで,フクイチは追い詰められている。今となっては,ソレを使う以外にない。

使わなければ世界人類は助からない。

だからプーチンは,ソレをヤルだろう。
アベもオバマも習近平も了承する以外にない。
飯山 一郎

植民地日本は
アホすぎました

3S政策が効きすぎて
バカデミズムにはただのキチガイの巣窟

日本中が中性子線まみれ

霞が関に籠城する米戦争屋に殺されるか
中性子線で殺されるか

どっちゃにしても、死ぬのなら
プーチンに寝返ります!!!

もう、いらんわ!!!

という感じで
親露派に雪雪崩れ


親米(戦争屋)派から
抜け出す事すらできない
べったりべたべたの忠実なパシリ様

ぎゃーーーーーーー
きょわーーーーーーい

ご愁傷様💕

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なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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