ペスコフ スレイマニ ロゴージン

 
2016/01/23(土)  世界を読みぬいてから身を守る!
 Su30
ロシアは,陸・海・空・宇宙を軍事技術で制覇し,世界の覇権を握った!
ワシは,2013年の6月次のように書いた。
今世紀最高の諜報と謀略のプロ中のプロ,ウラジーミル・プーチンが、謀略の政治家、そしてまた国家の最高指導者として、世界中を驚愕させる波瀾万丈の劇場政治の見せ場をつくる日は近い。(記事)
そして,2013年7月1日,次の覇権国家は、プーチンのロシアだ と明確に予測し,それから2年半,ワシは,プーチンに関する記事を書き続けてきた。

ロシア航空宇宙軍によるシリアでの空爆は,ロシアの空軍・海軍の圧倒的なパワーを世界に見せつけた。

ロシアの無敵の軍事力の前には,イスラエルも,あのアメリカでさえも手も足も出ない! ロシア空軍・海軍のヤリたい放題の戦争だった。

結果,シリアとイラク領内で破壊の限りを尽くしていたISIS軍は殲滅され,その残党は現在,リビアとサウジとアフガンに逃げ込んでいる。

このような強力無比な軍事力と軍事技術を,ロシアは一体どのようにして築きあげてきたのか?

それは,核攻撃によってロシアと中国を殲滅しようとしていたアメリカ軍に対して,露中は,「殺されるものか!」と必死に対抗しながら最先端の軍事技術を開発してきたからだ。 (記事:『悪魔に鍛えられた露中』)

たとえば,「地対空ミサイル・S-400」。
これは米国のミサイルと戦闘機を全て撃ち遠方から撃ち落としてしまうという無敵の兵器だ。そのため米軍の軍事力は無力化されてしまった! 
(記事:『世界最強の対空ミサイル!』)

いまや,「アメリカ軍はロシア軍には手も足も出せない!米軍の軍機・軍艦は全て役立たず!」 (クリック)ということなのです。

ですから,「米軍は世界最強!」 と思っている方。間違いです。
ソレは過去の話です。

さて…,昨年末,ロシアは世界に軍事情報を発信した。
「ロシア軍は2015年、全ての方向性で刷新が進んだ。ロシア軍がこれほど本格的な再軍備を行なったのは史上初めて。」(記事)
こうして,世界最強!と思える軍事力をバックにして,プーチンは国連総会に乗り込み…,アメリカを恫喝する大演説をブつ。
これは,まさに『
世界を変えた演説』であった。

そうして新年を迎えた13日,ついにロシアは,ロシア連邦こそが世界最強の軍事国家であることを宣言した (記事)

その内容は,軍事専門家ならずとも度肝を抜かれる。

なにしろ「人工知能とロボットが行う戦争!」 という軍事技術と戦争に関する発想が飛び抜けているのだ。

しかも新開発の軍事技術は,すべて現場(=戦場!)で検証し,「我が軍の新型兵器の動作を確認している。そして、結果には満足している」というのだ。

「げんに,ロシア航空宇宙軍がシリアにおいて、ロシアが既に新たな次元に入っていることを示しただろう!」と大見得を切り,「質において米軍をも凌駕する軍隊」であることを誇っている。

なるほど,ロシア軍は世界最強である!と納得せざるを得ない。

「世界最強宣言」を朗々と述べたのは,ロシア連邦政府副首相ドミトリー・ロゴージン。この男は,きのこ女史のようにクチは悪い。

しかし,軍事史家であり,軍略家でもあり,軍事技術開発の専門家であり,モスクワ大学では哲学博士号(Ph.D.)を取得した深甚なロシア哲学の大家でもあり,ロシアでは最右翼の愛国主義者者であり…,プーチンの懐刀(ふところかたな)である。

余談だが,ロゴージン副首相は一日中スマホを離さない「ツイッター狂」で,アカウントは「@Rogozin」。

話がそれたが,結論は…,
世界の軍事と政治の構造が「革命!」と言えるほどに大変化していたこと。このことが充分に認識できれば,日常生活にもパワーが出てくるからね!

そのように,ワシは言いたかったワケ。うん!
飯山 一郎







プーチンの側近は
文武両道の筋金入りばかりですねっ

どっかの国とは・・・
大違い!!!

とっとと放射能公害列島を
制圧して下さーーーーい。

お・ね・が・い💕


ていうか、人の名前を
こっそりこそこそ差し込んで
人が勘違いするように遊ぶのは
やめていただきたい。

お言葉少女と言われるほどの
清楚で可憐ぶりが売りなのに。
きっぱり。

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なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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