案外シンプル

 2016/01/08(金)  今の日本は、急性激症アノミー状態
本日は重要。乞う熟読!
急性アノミー。これは、簡単にいえば、信頼しきっていた者に裏切られることによって生ずる致命的打撃を原因とし、これによる心理的パニックが全体社会規模で現れることにより、社会における規範が全体的に解体した状態をいう。 (小室直樹著『危機の構造』)
アノミー 連帯
上図は早稲田大学 早田宰研究室のサイトから拝借しました
いま、最も怖ろしい現象は、『アノミー的自殺』。
これは、急激な社会変動によって、個人の不満・焦燥・幻滅・不適応・錯乱などの葛藤を経験する個人に起きやすいものだ。

311以降、日本という国家社会は激烈に変動した。これに適応できず、対応策・対処法も分からず、焦燥感や錯乱が原因の『アノミー的自殺』が激増した。

『てげてげ』は、だから、激変する国家社会の様相と全体像を認識するための「助け舟」を出して、不安感をしずめ、乳酸菌を活用する対応策・対処法を提示してきた。

適切な対応策・対処法を示さない論説や、「逃げろ!」だけの呼びかけは、不安感と焦燥感(あせり)を増長させるだけの危険な危機煽りでしかない。

いま、自分が生きている世界と環境を明確に認識し、何があっても対処できる知恵と技術がある人は長生きできるし、無い人は短命に終わる。

長命と短命。この選別は、じつは、すでに終っていて…、実際、短命者がバタバタと倒れ始めている。

復習すると…、現在の日本は放射能まみれの短命環境。

ただし、『放射能ゼロ空間』で眠り、乳酸菌活用などの対応策を実践している個人は、長生きできる。

しかし…、世界と日本が、現在どんな状況にあるか? 今後どうなるか? を明確に知っておかないと、不安感が昂じて悪いストレスが増える。

では…、今の日本は一体どんな状況にあるのか? ひとことで言うと、『急性アノミー状態』、それも激症! ということだ。

『急性アノミー状態』とは、一体どんな状況なのか? これを知れば、なるほど!と納得して、国家社会の今が分かり、分かると不安感がなくなる!

だっから、みなさん、上のほうに書いてある『急性アノミー』についての説明は、少々むずかしい!と思っても、分かるまで何回も読み、何度も読みなおして、ぜひとも理解を深めて下さい。

さて、重大ななコトを言います。

いま現在、日本列島を襲っているモヤモヤとした霧や霞(かすみ)や靄(もや)は、昨年夏の濃霧より致命的になっています。

ですから、空気清浄機と除湿機を回しっぱなしにした部屋に、できるだけ長い時間こもって下さい。

あと、さらに一層免疫力をあげる努力をして下さい。

近々、前よりも格段に強力な乳酸菌の活用方法を発表します!

いま、ワシは、ワシのスタッフたちと、最終実験をしています。

それまで…、身体を冷やさないように!(暖冬といっても身体は冷えます) 血行・血流をアップするために、部屋の中でも出来る運動(その場駆け足やスクワット)も気張ってヤって下さい。

本日の文章は非常に重要なので、再読して猪!>皆の衆
飯山 一郎


案外シンプルなのだが
頭の中が、
テレビや新聞や雑誌から得た
「デマのゴミ屋敷」状態

本当の事は何かを知れば
デマが何かわかってくる

デマを捨てて生きるか
デマにまみれて死ぬかは

自由!!!


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