きんた まけるな~♪

 2016/01/06(水)2  今の日本には陰気な人が多いが…
昔は呑気な人が多かった
今も、放射能を全く気にしない呑気な人がいるが、これはマスコミに洗脳された悲惨な脳天気だ
うつみ宮土理 宮田輝
昔、うつみ宮土理が子供向け番組で…、
『みなさ~ん、「き」の付くものを言ってくださ~い』 と、お題を出したら…、一人の男の子が、『きん○ま!』 と言った。
みどりさんが『そういうのではなくもっと綺麗なものを言いましょう!』と言い直したら、またまた、その男の子が、
『綺麗なきん○ま!』 と元気な声で言った。
直後、画面が『しばらくお待ちください』の画面になり、数分してから番組が映ったら、男の子が座ってた椅子だけが置いてあり、彼は退散させられた様子。(椅子も片付けようよ…www)
この話は何十年も経ってから、みどりさんがテレビで話したので、みんな笑った、という。ワハハ。

昔、NHKに宮田 輝という超人気アナが司会をする『三つの歌』という番組。これも絶大な人気番組だった。

ピアノの生演奏で三つの歌が次々に流れてきて、そのうちの1曲だけ歌えれば3百円、2曲歌えれば5百円、3曲歌えれば2千円、その場で賞金として現金がもらえるので、み~んな真剣だった。

で、ある日の『三つの歌』が流した曲。
それはアメリカ民謡『リパブリック讃歌』のメロディで、『♪オタマジャクシは蛙の子、ナマズの孫ではないわいな』と歌えば合格!だった。

ところが妙齢のご婦人は、『♪たんたんタヌキのキン○マは~』と歌ってしまった。

あわてた宮田 輝アナは、「歌手が違います!」と叫び、天知真佐男もピアノのナマ演奏を止めた。

なのに、その妙齢のご婦人は、「アラ、ごめんなさい!」と言った後、アカペラで、『♪きんきんキツネのキン○マは~♫•*¨*•.¸¸.•♪』 と歌い始めたんだ…と。

あれ? な~んか、くそテレビの馬鹿バラエティ番組みたいな噴霧器になってるなwww

宮田輝の『三つの歌』については…、
明治大学の別府昭郎教授が、素晴らしい必読の「文化論」を語っておられるので、→ 
ココ ←(クリック)ぜひ読んでみて下さい。
飯山 一郎





コメント

コメントの投稿

なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
無料アクセス解析
フリーエリア
なか